FDS(フレグランス・デリバリーサービス)お届け花一覧

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アイビー(ヘデラ)
科・性状 ウコギ科  つる性観葉植物
置き場所 耐陰性があり日陰でも育ちますが、日当たりの良い場所で育てると丈夫な株に育ちます。強い直射日光は避けます。耐寒性があり、0度以下でも耐えます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。冬は乾かし気味にします。
お手入れ方法 株が大きくなったら、4月~6月に一回り大きな鉢に植え替えます。2年に1回が目安です。
肥料 春~秋に液肥を10日に1回与えます。

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アザレア
科・性状 ツツジ科  常緑低木
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。夏は半日陰に置きます。冬は霜の降りる前に室内に取り入れます。
水やり 土の表面が乾いたら、花に水がかからないよう鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。花後は5月ごろまでに半分くらいまで切り戻し、できれば2年に1回、4月~6月に古土を3分の1ほど除いて植え替えます。
肥料 花後、5月~9月に液肥を月に3回与えます。

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アジアンタム
科・性状 ワラビ科  観葉シダ植物
置き場所 室内の明るい窓際で、レースのカーテン越しの光が適します。冷暖房の風が当たる場所は絶対に避けます。越冬温度は8度~10度です。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 多湿を好む植物です。湿度が不足すると葉がチリチリになってしまうので、こまめに霧吹きなどで葉水を与えます。
肥料 緩効性肥料を2ヶ月に1回置き肥します。 

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アジサイ
科・性状 ユキノシタ科  落葉低木
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。夏は半日陰に置きます。冬は鉢土が凍らない場所か、暖房していない室内に取り入れます。
水やり 春から秋は土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。冬は乾かし気味にします。
お手入れ方法 咲き終わった花は切り取ります。花後は、葉のついているところを1~2節残して切り戻し、一回り大きな鉢に植え替えます。7月に再度刈り込みます。
肥料 生育期間中に緩効性肥料を2ヶ月に1回置き肥します。

アスター(エゾギク)一覧へ戻る

アスター(エゾギク)
科・性状   1年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。
水やり 土の表面が乾いたら早めに鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。
肥料 液肥を月2~3回与えます。

アスター(シオン)属 (写真はクジャクアスター) 一覧へ戻る

アスター(シオン)属 (写真はクジャクアスター) 
科・性状 キク科  多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。寒さに強いので、冬は露地で越冬できます。
水やり 土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。乾燥と過湿を嫌います。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。花後は秋に葉が枯れたら地際から刈り込みます。
肥料 生育期に緩効性肥料を2ヶ月に1回置き肥します。多肥は避けます。

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アスチルベ
科・性状 ユキノシタ科  多年草
置き場所 日当たりの良い場所を好みますが、多少日当たりが悪くても育ちます。
水やり 水切れに注意して、土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は切り取ります。耐寒性は強く防寒の必要はありません。植え替えは3~4年に1回、3月下旬から4月の上旬または10月に行います。
肥料 3月下旬から4月の上旬と花後に化成肥料を施します。

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アッツザクラ(ロードヒポキシス)
科・性状 コキンバイザサ科  春植え球根
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。花後は涼しい半日陰に置きます。
水やり 乾燥に弱いので、土の表面が乾いたら早めに鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。秋まで通常に水やりを行い、葉が黄変してきたら水やりを少なくします。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。秋に葉が黄変してきたら、軒下や室内の雨が当たらない低温の場所で越冬させます。ただし株が凍る場所は避けます。3月ころ球根を掘りあげて分球し植え替えます。
肥料 5月~8月に液肥を月2~3回与えます。

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アネモネ
科・性状 キンポウゲ科  秋植え球根
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。日照不足は徒長したり、開花が悪くなります。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は早めに摘み取ります。花後、2~3年は球根を植えたままで、堀り上げなくても大丈夫です。
肥料 花が咲きはじめたら、10日に1回薄い液肥を与えます。窒素分を多く与えると葉ばかりが茂り、花が咲かなくなるので注意します。

アブチロン一覧へ戻る

写真は現在準備中です。
科・性状 アオイ科  常緑低木
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。霜除けをすれば戸外で越冬できます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 春先と秋口に枝を刈り込みます。4~5月に一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 生育期間中は肥料を切らさないように、緩効性肥料を月に1回置き肥するか、液肥を月に2~3回与えます。

アメリカンブルー(エボルブルス)一覧へ戻る

写真は現在準備中です。
科・性状 ヒルガオ科  匍匐性多年草
置き場所 年間を通して日当たりの良い場所で育てます。越冬温度は5度です。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 花が咲き終わる11月頃に株を半分程切り戻します。
肥料 春~秋に液肥を10日に1回与えます。

アロエ(写真はキダチアロエ)一覧へ戻る

アロエ(写真はキダチアロエ)
科・性状 ユリ科  多肉植物
置き場所 耐陰性はありますが、本来は日当たりを好みます。夏は半日陰に置きます。寒さに強く、土を乾燥させておけば0度くらいまで耐えます。
水やり 春から秋は土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。冬は鉢土が乾いてから4~5日後にたっぷり与えます。
お手入れ方法 花後は花茎を元から切り取ります。下葉が無くなって見苦しくなった株は、川砂などに挿し木で更新します。2年に1回4~6月に株分けか一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 5月~10月まで緩効性化成肥料を2ヶ月に1回置き肥します。

アンゲロニア一覧へ戻る

アンゲロニア
科・性状 ゴマノハグサ科  多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。日本の夏の高温多湿にも負けません。寒さには弱いので冬は霜に当たらないよう室内で管理します。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花茎や乱れた茎は、株元の低い位置で切り取ります。
肥料 開花中は液肥を週に1回程度与えます。または緩効性肥料を1ヶ月に1~2回ほど与えます。

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アンスリウム
科・性状 サトイモ科  常緑多年草
置き場所 直射日光に弱いので、室内の明るい日陰で育てます。越冬温度は10度です。
水やり 鉢土が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。冬は控えめにします。ときどき霧吹きなどで葉水も与えます。
お手入れ方法 植え替えは5月~6月が適期です。2年に1回が目安ですが、株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 春~秋に緩効性肥料を2ヶ月に1回置き肥します。

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イソトマ
科・性状 キキョウ科  多年草
置き場所 日当たりと風通しの良い場所で育てます。冬は明るい室内で越冬させます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。花後は3分の2ほど切戻します。まれに汁液でかぶれることがあるので注意します。
肥料 チッ素は控えめにし、液肥を時々与えます。

イベリス一覧へ戻る

イベリス
科・性状 アブラナ科  1年草・多年草
置き場所 日光を好むので日当たりの良い場所で育てます。寒さに強いので、冬は防寒の必要はありません。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花はまめに摘み取ります。移植を嫌う植物なので、鉢がきゅうくつになって植え替えをする場合は、土を崩さないようにそっと一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 ほとんど必要ありません。与えすぎると花は咲きにくくなるので、植え替え時に緩効性肥料を与える程度にします。

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インパチェンス
科・性状 シリフネソウ科  1年草(多年草)
置き場所 日当たりと風通しの良い場所で育てます。ただし春~夏は半日陰に置きます。耐陰性は強いです。耐寒性は弱く、冬は10度以上を保てる明るい室内に置きます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花はこまめに摘み取ります。伸びすぎて草姿が乱れてきたら、株元から10cmぐらい残して切り戻します。
肥料 生育期間中に液肥を月1~2回与えます。

ウィンターコスモス一覧へ戻る

ウィンターコスモス
科・性状 キク科  宿根草
置き場所 日当たりの良い戸外で育てます。寒さに強いので、冬は鉢土の凍らない戸外で越冬できます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。花後は5月~6月に低く切り戻します。株が大きくなったら、3月頃に一回り大きめの鉢に植え替えます。
肥料 あまり必要がありません。

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エキザカム
科・性状 リンドウ科  1年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てますが半日陰でも育ちます。夏は半日陰に置きます。越冬温度は10度です。
水やり 乾燥に弱いので、土の表面が乾いたら早めに鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。冬は控えめにします。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。花後は上部を少し切り戻し、明るい室内に取り入れます。春に一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 生育期に液肥を月に2回与えます。

エニシダ(写真はヒメエニシダ)一覧へ戻る

エニシダ(写真はヒメエニシダ)
科・性状 マメ科  常緑低木
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。ヒメエニシダはエニシダに比べやや寒さに弱いので、冬は室内に取り入れます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花はまめに摘み取ります。花後は枝を短く切り戻し、新しく伸びた枝は9月中に刈り込み形を整えます。5~6月頃に一回り大きい鉢に植え替えます。
肥料 多肥を避け、植えつけ時に窒素分の少ない緩効性肥料を与えます。

エリカ属(写真はアワユキエリカ)一覧へ戻る

エリカ属(写真はアワユキエリカ)
科・性状 ツツジ科  常緑低木
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。夏は雨の当たらない風通しの良い半日陰で育てます。冬は霜除け程度の防寒をし、寒風に当たらないようにしましょう。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 花後はできるだけ早めに一回り大きな鉢に植え替えます。枝は3分の1ほど切り戻し、弱い枝や込み合っている部分を間引きします。その後伸びた枝は刈り込み形を整えます。
肥料 花後と秋に液肥を月2回与えます。

エレモフィラ属一覧へ戻る

写真は現在準備中です。
科・性状 ハマジンチョウ科  常緑低木
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。冬は室内に取り入れます。越冬温度は10度です。
水やり 過湿を嫌うので、鉢土が乾いてきたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 乾燥を好むので、梅雨時には過湿にならないよう注意します。花後は軽く切り戻します。植え替えは2~3年に1回、4~10月に一回り大きな鉢に根を崩さないように植え替えます。
肥料 春と秋の生育期に緩効性肥料を月に1回置き肥します。

オキザリス一覧へ戻る

写真は現在準備中です。
科・性状 カタバミ科  多年草(球根)
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。日当たりが悪いと開花しません。ただし夏の直射日光には注意します。冬~春咲き品種は夏前に枯れて休眠に入り、夏咲き品種は冬に休眠に入ります。
水やり やや乾燥気味を好むので、土の表面が乾いて1~2日たってから、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。冬~春咲き品種は6月頃に球根を堀り上げて9月頃に植付けます。夏咲き品種は植えたままで良いです。
肥料 不足すると生育が悪くなります。植え付ける際にゆっくりと効くタイプの粒状の肥料を土に混ぜます。その後追肥として発芽から開花まで液肥を10日に1回与えます。

オステオスペルマム/ディモルフォセカ一覧へ戻る

オステオスペルマム/ディモルフォセカ
科・性状 キク科  多年草または1年草
置き場所 日光を好むので、半日以上は日当たりの良い場所で育てます。冬は霜の当たらない場所に置きます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は枝分かれした上の所で摘み取ります。花後は3分の1ほど切り戻します。
肥料 冬を除いて、液肥を月に2~3回与えます。

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オダマキ
科・性状 キンポウゲ科  宿根草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。冬は霜よけをすれば戸外で越冬できます。夏は半日陰に置きます。日本に自生するオダマキやミヤマオダマキがありますが、店頭で良く出回っているのはセイヨウオダマキです。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。9月下旬~10月上旬に一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 液肥を月に3~4回与えます。

オレアリア(アキシラリス)一覧へ戻る

オレアリア(アキシラリス)
科・性状 耐寒性常緑低木
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。耐寒性は強く戸外でも越冬できます。越冬温度は-5度です。夏はやや半日陰の風通しの良い場所が適します。
水やり 多湿に弱いので、土の表面が乾いてからたっぷり水を与えます。
お手入れ方法 草丈が伸びてきたり、多湿の時期には切り戻して風通しを良くします。
肥料 春と秋に緩効性肥料を置き肥します。

カーネーション一覧へ戻る

カーネーション
科・性状 ナデシコ科  多年草
置き場所 日照不足ではつぼみが開かないので、日当たりと風通しの良い場所で育てます。戸外で管理するときは雨に当てないようにします。
水やり 土の表面が乾いたら花や葉に水がかからないよう、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。花後は半分くらいまで茎を切り戻し、一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 生育期間中に液肥を月2~3回与えます。

ガーベラ一覧へ戻る

ガーベラ
科・性状 キク科  多年草
置き場所 少なくとも半日は日が当たる場所で育てます。夏は半日陰に置きます。越冬温度は5度です。
水やり 土の表面が乾きぎみになったら、花にかからないように、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は早めに花茎ごと摘み取ります。葉が繁りすぎたときは葉を少し間引き、株の中心に日光を当ててあげます。梅雨時などは花の中心がカビやすい。
肥料 4月~10月に液肥を月に2~3回与えます。

ガウラ(白蝶草)一覧へ戻る

写真は現在準備中です。
科・性状 アカバナ科  多年草
置き場所 日当たりの良い場所で管理します。半日陰や明るい日陰でも育ちますが、日陰すぎると花つきが悪くなり株が弱ります。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 花が一通り咲き終わったら草丈の1/3まで刈り込み、風通しを良くします。 
肥料 多肥を嫌います。

カゲツ(金のなる木)一覧へ戻る

写真は現在準備中です。
科・性状 ベンケイソウ科  常緑低木
置き場所 耐陰性があるので一年を通して室内で育てられますが、本来日光を好む植物なので、できるだけ日当たりのよい場所の方が適します。夏は直射日光は避け半日陰の場所で育てます。越冬温度は1~3度位です。
水やり 水のやりすぎは根腐れを起こします。夏は土の表面が乾いてから与えます。冬は特に控えめにします。
お手入れ方法 丈夫で特に手入れをする必要がありません。株が大きくなったらひと植え替えは浅めの鉢に
肥料 生育期に固形肥料を置き肥するか、液肥を2ヶ月に1回与えます。

ガザニア一覧へ戻る

ガザニア
科・性状 キク科  多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は早めに花首のところから摘み取ります。花後は古土を少しふるい落としてから一回り大きな鉢に植え替えます。大株になると腐りやすくなるので、3年ごとに4月か9月ころ株分けを行います。
肥料 液肥を月に1~2回与えます。 

カトレアクローバー一覧へ戻る

写真は現在準備中です。
科・性状 マメ科  多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。冬は霜よけをすれば戸外で越冬できます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。成長が早いので、毎年3月~6月に植え替えます。
肥料 4月~6月に液肥を月1回与えます。

カラー一覧へ戻る

カラー
科・性状 サトイモ科  春植え球根
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。夏は半日陰で育てます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 冬の管理・・・鉢のまま越冬させる場合は、10月になったら水やりをやめ日当たりの良い室内に置き、春先になったら戸外に出します。球根で越冬させる場合は、霜の降りる前に掘りあげ、乾燥させてからダンボール等に入れて春まで室内で管理します。
肥料 生育期間中に少量の緩効性肥料を2ヶ月に1回置き肥します。

カラジウム一覧へ戻る

カラジウム
科・性状 サトイモ科  球根
置き場所 日当たりが悪くても育ちます。真夏の直射日光は避けますが、できるだけ日光に当てた方がしっかりした株に育ちます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。冬は葉が枯れたら水やりをやめて鉢土を乾かし、休眠させます。
お手入れ方法 冬越しは葉が枯れたら水やりを止めて、地上部を刈り込み鉢土を乾かします。鉢ごとビニールに包み10度以上の暖かい室内で保存します。
肥料 春の植え付けの時に緩効性肥料を混ぜ、その後は液肥を2週間に1回与えます。

カランコエ(写真はベニベンケイ)一覧へ戻る

カランコエ(写真はベニベンケイ)
科・性状 ベンケイソウ科  多肉植物(短日植物)
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。夏は半日陰に置きます。冬は霜の降りる前に室内に取り入れ、短日植物なので夜間、照明が当たらない場所に置きます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。加湿に弱いので、冬は土の表面が乾いて2~3日したら水を与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。5~6月に上部を半分くらい切り戻し、一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 春と秋に液肥を10日に1回与えます。開花中は液肥を月に1~2回与えます。

カロライナジャスミン一覧へ戻る

カロライナジャスミン
科・性状 マチン科  常緑つる性低木
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。寒さに強いので、冬は戸外で越冬できます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 夏にツルがどんどん伸びてくるので、フェンス等に誘引すると良いでしょう。
肥料 春と花後に緩効性肥料を与えます。

カンパニュラ・メディウム一覧へ戻る

カンパニュラ・メディウム
科・性状 キキョウ科  1年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。
肥料 生育期間中に液肥を月2~3回与えます。

カンパニュラ属(写真はベルフラワー)一覧へ戻る

カンパニュラ属(写真はベルフラワー)
科・性状 キキョウ科  宿根草
置き場所 日当たりと風通しの良い場所で育てますが、半日陰でも育ちます。高温多湿に弱いので、夏は涼しい半日陰に置きます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。開花後は9月~10月に株分けするか、一回り大きい鉢に植え替えます。
肥料 生育期間中に液肥を月2~3回与えます。

キキョウ一覧へ戻る

キキョウ
科・性状 キキョウ科  宿根草
置き場所 日当たりの良い場所で育てますが、乾燥するとハダニが発生しやすいので、夏は半日陰が良いでしょう。寒さに強いので冬は戸外で越冬できます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。葉にも水を与えるとハダニの発生を防げます。
お手入れ方法 咲き終わった花はまめに摘み取ります。初夏に一通り咲き終わったら、茎を10cmほど残して切り戻すと秋にまた開花します。鉢底から根が出ているようなら一回り大きい鉢に植え替えます。
肥料 生育期に緩効性肥料を2回置き肥します。

キバナコスモス一覧へ戻る

キバナコスモス
科・性状 キク科  1年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花に結実させると株が弱るので、早めに花がらを摘み取ります。
肥料 月に1回程、緩効性肥料を置き肥します。

ギボウシ一覧へ戻る

ギボウシ
科・性状 ユリ科  多年草
置き場所 耐陰性が強いので日当たりの悪い場所でも育ちます。日当たりの良い場所で育てる場合は強い直射日光は避けます。特に斑入り品種は日焼けしやすいので注意します。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 鉢植の場合の植え替えは2年に1回、3月ころに一株に3個以上の芽が付くようにナイフで切り分けて植え替えします。
肥料 3月と9月に緩効性肥料を少量置肥します。

キャッツテール一覧へ戻る

キャッツテール
科・性状 トウダイグサ科  常緑性多年草
置き場所 強光を好むので、直射日光の当たる場所で育てます。冬は室内の明るい場所で管理します。越冬温度は5度です。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。冬は水やりの回数を控えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は早めに摘み取り、摘心を随時します。夏は株が弱ってくるので、7月頃に半分ほど切り戻して休ませると良いでしょう。春に一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 生育期に液肥を10日に1回与えます。窒素肥料が多すぎると花付きが悪くなるので注意します。

ギョリュウバイ(魚柳梅)一覧へ戻る

ギョリュウバイ(魚柳梅)
科・性状 フトモモ科  常緑低木
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。耐寒性はかなり強く戸外でも越冬できます。越冬温度は-5度です。夏はやや半日陰の涼しい場所が適します。
水やり 乾燥に弱いので、土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 花後は3分の1くらい切り戻し植え替えます。その後枝が5cmほど伸びれば先端を摘み、9月頃まで摘心を繰り返します。
肥料 4月~6月に緩効性肥料を置き肥します。

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キンギョソウ
科・性状 ゴマノハグサ科  1年草(多年草)
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。耐寒性があり-5度ぐらいまでなら防寒の必要はありません。暑さにも強いです。
水やり 乾燥には強く過湿を嫌うので、土が乾いてから鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花はまめに摘み取ります。一度咲き終わったら切り戻すと再度花を咲かせます。本来多年草ですが、湿度の高い日本では夏越しが難しいのでタネまきで株を更新するのが無難です。
肥料 春と秋に薄い液肥を月に2~3回与えます。

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キンセンカ(カレンジュラ)
科・性状 キク科  1年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取り、伸びすぎた枝刈り込みます。
肥料 植え替え後に根付いたら少量の緩効性肥料を与えますが、多肥は避けます。

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クチナシ
科・性状 アカネ科  常緑花木
置き場所 日当たりと風通しの良い場所で育てます。夏は半日陰に置きます。冬は寒風に当たらないようにします。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。花後はできるだけ早い時期に半分位に切り戻します。秋以降に枝を切ってしまうと翌年の花つきが悪くなることもあります。
肥料 3月~10月に液肥を月に2回与えます。

クフェア一覧へ戻る

クフェア
科・性状 ミソハギ科  常緑多年草
置き場所 日当たりのよい場所を好みます。冬の寒さには弱く、越冬温度は5度以上、霜に注意しましょう。冬は室内の日がよく当たる場所などで育てます。
水やり 土の表面が乾いて2~3日経ってから与えるとよいでしょう。
お手入れ方法 枝が伸びすぎたら花後に切り戻します。
肥料 肥料は春と秋に1回ずつ、ゆっくりと効くタイプの化成肥料を株元から少し離した場所に与えます。

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クモマソウ
科・性状 ユキノシタ科  多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。高温多湿に弱いので、夏は涼しい半日陰に置きます。
水やり 加湿に弱いので、土が乾いてから鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。高温多湿に弱いので、花後は株内が蒸れないよう水はけの良い土に株分けします。
肥料 開花中に液肥を2ヶ月に1回与えます。

クランベリー一覧へ戻る

クランベリー
科・性状 ツツジ科  常緑低木
置き場所 日向~半日陰の涼しい場所を好みます。冬は戸外で十分に寒さにあてることで花芽が形成されます。
水やり とても水切れに弱いので、常に湿った状態で管理します。
お手入れ方法 特に剪定は行いません。植え替えは春か秋に行います。酸性土を好むので、ブルーベリー用の土などが適しています。
肥料 あまり必要がありませんが、様子を見て3~6月と9~10月に与えます。

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クリスマスベゴニア
科・性状 シュウカイドウ科  多年草(球根性)
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。強光を嫌うので春はレースのカーテン越しに、夏は明るい日陰に置きます。冬は10度~25度を保ちます。
水やり 鉢土が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。花後は各枝の元気な葉を2~3枚残して切り詰め、新芽が伸び始めたら植え替えをします。
肥料 液肥を月に2~3回与えます。夏は与えません。

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クリスマスローズ属
科・性状 キンポウゲ科  宿根草
置き場所 半日陰を好みます。冬は霜よけをすれば戸外で越冬できます。強い光と高温に弱いので、夏は木漏れ日程度の光で、風通しのよい場所で管理します。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。高温多湿を嫌うので、夏は乾燥気味にします。
お手入れ方法 咲き終った花は摘み取ります。花後は9月下旬から10月上旬ごろに一回り大きな鉢に植え替えます。 
肥料 生育期に液肥を月に2回与えます。

クレマチス(旧枝咲系)一覧へ戻る

写真は現在準備中です。
科・性状 キンポイウゲ科  落葉蔓性多年草
置き場所 日当たりを好みますが、夏は半日陰に置きます。土中にいるセンチュウに弱いので、感染を防ぐために鉢植えは直接地面に置かないようにします。
水やり 乾燥を嫌うので、過湿に注意しながらたっぷり与えます。
お手入れ方法 全体の8割ほどが咲き終わったら早めに剪定します。花首を落とす程度で、咲いている花やつぼみも切り取ると株にエネルギーが温存されます。また痛んだ枝や弱い枝、枯れた葉をとりのぞきます。
肥料 2~6月と9~10月に2週間に1回ほど液肥を与えます。

クロウェア<サザンクロス>一覧へ戻る

クロウェア<サザンクロス>
科・性状 ミカン科  常緑低木
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。梅雨時は軒下など、長雨に当たらない場所に置きます。冬は室内に取り入れます。越冬温度は5度です。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。冬は控えめにします。
お手入れ方法 2~3月に3分の1ほど切り戻します。2年に1度、2~3月に一回り大きな鉢に根鉢を崩さないように植え替えます。
肥料 5月~10月に液肥を月に2回与えます。

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グロキシニア
科・性状 イワタバコ科  春植え球根
置き場所 直射日光に当てないようにします。室内の明るい窓際でレースのカーテン越しの光が適します。10月以降は鉢ごと凍らない場所で越冬させます。
水やり 葉や花にかからないよう、土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。10月以降は水を切ります。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。4月に球根を堀り上げ植え替えます。
肥料 4月~9月に液肥を月に2回与えます。

クロサンドラ一覧へ戻る

クロサンドラ
科・性状 キツネノマゴ科  常緑小低木
置き場所 日当たりと風通しの良い場所で育てます。夏は半日陰で育てます。越冬温度は10度です。15度以上保つと冬でも花を咲かせます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。夏は葉水も与えます。冬は控えめにします。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。生長の早い植物なので、毎年4~6月ごろに植え替えます。
肥料 生育期に緩効性肥料を置き肥します。

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クロトン
科・性状 トウダイグサ科  常緑低木
置き場所 高温と強光を好むので、年間を通して直射日光の当たる場所に置きます。アケボノなど、夏の直射日光に弱い品種もあります。越冬温度は10度です。
水やり 鉢土が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。ハダニが発生しやすいので、霧吹きなどで葉水も与えます。冬は乾かし気味にします。
お手入れ方法 色や形が多様にある低木です。植え替えは5月~7月が適期です。2年に1回が目安ですが、株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 春~秋に緩効性肥料を2ヶ月に1回置き肥します。

ゴールデンクラッカー一覧へ戻る

ゴールデンクラッカー
科・性状 キク科  常緑中低木
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。高温多湿に弱いので、夏は風通しの良い涼しい場所で育てます。冬は強い霜に当たらなければ戸外で越冬できます。
水やり 過湿を嫌うので、土の表面が乾いてから鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。花後は5月頃に強く切り戻します。花壇に植える場合は春か秋に。
肥料 多肥を避け、春~秋に液肥を月1回与えます。

ゴールドクレスト一覧へ戻る

ゴールドクレスト
科・性状 ヒノキ科  常緑高木
置き場所 年間を通して戸外で育てられますが、観葉植物として観賞するのであれば、室内のやや明るい場所に置いた方が良い姿に育ちます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。冬はやや控えめにします。年間を通して葉水を与えましょう。
お手入れ方法 2年に1度を目安に、株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えます。時期はあまり問いません。
肥料 春と秋に緩効性肥料を1回ずつ置き肥します。

コキア(ホウキギ)一覧へ戻る

コキア(ホウキギ)
科・性状 アカザ科  1年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 秋には葉が赤くなり紅葉が楽しめます。実はトンブリと言う食用にされています。生育途中に形を整える為に、2回くらい表面を刈り込みます。
肥料 肥料は少なめにします。

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コスモス
科・性状 キク科  1年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花に結実させると株が弱るので、早めに花がらを摘み取ります。
肥料 生育期に液肥を月2~4回与えます。

コデマリ一覧へ戻る

写真は現在準備中です。
科・性状 バラ科  落葉小低木
置き場所 日当たりと風通しの良い場所で育てます。
水やり 鉢で育てる場合は、土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 地植えする場合は、12月~3月に行います。自然樹形が基本ですが、落葉期に古枝などを根元から切り取ります。
肥料 3月に油かすなどの乾肥を株元に与えます。

コレオプシス(写真はキンケイギク)一覧へ戻る

コレオプシス(写真はキンケイギク)
科・性状 キク科  1年草/多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。
水やり 乾燥には強いが過湿は嫌うので、土の表面が乾いてから鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。キンケイギクとハルシャギクは1年草なので咲き終わったら終了です。オオキンケイギクとイトバハルシャギクは多年草なので、2~3年に1回一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 多肥を避け、生育状況を見て液肥を与えます。

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コンシンネ
科・性状 リュウケツジュ科  常緑低木
置き場所 日当たりが良く、高温多湿を好みます。日照不足だと葉が垂れてきます。夏の直射日光は避けたほうが無難です。越冬温度は10度です。
水やり 鉢土が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。冬はやや控えめにします。10度以下になる場所では水やりを控え休眠状態にします。乾燥すると葉先が枯れて垂れてきたりハダニが発生する原因になるので、霧吹きなどで葉水も与えます。
お手入れ方法 植え替えは5月~6月が適期です。2年に1回が目安ですが、株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え、伸びすぎた枝はきりつめます。
肥料 春~秋に緩効性肥料を隔月に置き肥します。

コンロンカ一覧へ戻る

コンロンカ
科・性状 アカネ科  常緑低木
置き場所 日当たりと風通しの良い場所で育てます。夏は半日陰で育てます。冬は10度以上の室内が理想です。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。冬は控えめにします。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。植え替えは6月~8月が適期で、草姿が乱れている場合は株元から2~3節残して切り戻します。
肥料 初夏~秋の生育中に緩効性肥料を1ヶ月に1回置き肥するか、液体肥料を週に1回与えます。別で活力剤などを与えると良いでしょう。

サイネリア一覧へ戻る

サイネリア
科・性状 キク科  1年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。本来、寒さに強く冬は霜よけをすれば戸外で越冬できますが、ほとんどが温室で栽培され出荷されているため耐寒力が弱くなっています。暖房の効いていない室内で管理するのが無難です。
水やり 土の表面が乾き始めたら早めに鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。花に水がかからないようにしましょう。
お手入れ方法 咲き終わった花はまめに摘み取ります。
肥料 液肥を10日に1回与えます。

サルスベリ一覧へ戻る

写真は現在準備中です。
科・性状 ミソハギ科  花木
置き場所 芽出し~秋までは日当たりの良い場所で育てます。日照不足だと花つきが悪くなります。冬は寒風の当たらない場所に置きます。
水やり 鉢土が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。特に夏の開花期は水切れを起こさないようにします。
お手入れ方法 落葉期に長く伸びた枝を切り詰め、込み過ぎた部分は間引きをします。植え替えは1~2年に1回、3~4月に根先を1/3ほど切り詰め、一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 5月~10月まで液肥を月に2~3回与えます。

サルビア・レウカンサ(アメジストセージ)一覧へ戻る

サルビア・レウカンサ(アメジストセージ)
科・性状 シソ科  常緑多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。冬も‐3度以下にならなければ戸外で越冬できます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花穂は切り戻し、花後は茎を半分ほど切り戻します。地植えをする場合は4月~5月が敵期です。
肥料 4~9月に液肥を月1~2回与えます。

サンセベリア一覧へ戻る

サンセベリア
科・性状 リュウゼツラン科  多肉植物
置き場所 耐陰性は強いので室内でも育てられますが、本来は陽光を好むので真夏の直射日光は避け、年間を通して日当たりの良い場所で育てるのが適します。寒さには弱いので15度程で生育を止めますが、水を与えず乾燥状態にすれば5度位で越冬します。
水やり 加湿に弱いので、鉢土が乾いてから鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。冬は15度以下になる場所に置く場合は、水やりを止め休眠状態にします。
お手入れ方法 2年に1度、5~6月に一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 水やりを行っている間は緩効性肥料を2ヶ月に1回置き肥します。

サンタンカ一覧へ戻る

サンタンカ
科・性状 アカネ科  常緑低木
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。夏は半日陰で育てます。越冬温度は5度です。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。夏は葉水も与えます。冬は控えめにします。
お手入れ方法 咲き終わった花は切り取ります。5月~6月に一回り大きい鉢に植え替えます。
肥料 生育期に液肥をときどき与えます。

シーマニア一覧へ戻る

シーマニア
科・性状 イワタバコ科  非耐寒性球根
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。夏は風通しの良い半日陰で育てます。冬は室内に取り入れます。越冬温度は10度です。
水やり 土の表面が乾いたら葉に水がかからないよう、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。
肥料 生育期に液肥を月に1回与えます。

シェフレラ一覧へ戻る

シェフレラ
科・性状 ウコギ科
温度管理/日照条件 環境に対する順応性が高い植物です。日陰でも間延びせず育ち、真夏の直射日光にも徐々に慣らしていくと葉焼けを起こしません。 ただし、日陰でも十分育つと言うだけで、日に当てた方が葉の色つやもよく、より健康な株に育ちます。 観葉植物の中では寒さにとても強く、3度程度あれば寒さで枯れることはありません。慣れれば0度前後まで耐えます。
水やり 乾生育期間中(春~秋)は水をほしがるので土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにしましょう。 冬は土の表面が乾いて数日経ってから水を与える程度でよいでしょう。冬場はあまり生長しないので、乾かし気味にしましょう。
肥料 生育期(5月~9月)に観葉植物の置き肥など、ゆっくりと効く固形の肥料を2ヶ月に1回株元に施します。
病害虫他 病害虫はあまりつきませんが、気温が高くて乾燥する環境で葉の裏にハダニが発生することがあります。 被害が大きくなると葉の色が抜ける上、生育も阻害されるので早めに駆除しましょう。

シクラメン一覧へ戻る

シクラメン
科・性状 サクラソウ科  秋植え球根
置き場所 日のさす明るい窓辺が適しています。暖房の効きすぎた部屋は花の寿命を縮めます。涼しい場所ほど長持ちするので5~18度が適温です。ガーデンシクラメン、ミニシクラメンは寒さに強いので、霜よけをすれば戸外で越冬できます。
水やり 土の表面が乾いたら葉や花に水がかからないよう、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。底面給水鉢の場合は水を切らさないようにし、時々鉢の上からも水を与えます。
お手入れ方法 黄色くなった葉や咲き終わった花は早めに摘み取ります。根元を軽く回転させながら引っ張ると綺麗に取れます。花後は涼しい日陰で管理します。9月に一回り大きい鉢に植え替えます。
肥料 9月の植え替えから6月まで液肥を7~10日に1回与えます。

シコンノボタン一覧へ戻る

シコンノボタン
科・性状 ノボタン科  常緑低木
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。地植えをする場合は、霜が降りる地域では10月中に掘り上げます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。冬は控えめにします。 夏は水切れに注意します。
お手入れ方法 根の成長が早いので、1~2年に1回暖かい時期に根鉢をくずさず一回り大きな鉢に植え替えます。咲き終わった花は2~3節切り戻すと再び花を咲かせます。
肥料 肥料が切れると葉色が悪くなるほか、蕾がついても咲かなくなってしまいます。春から秋の成長期に緩効性の置き肥を規定量施すほか、液体肥料を1週間に1回程度併用して施します。

ジニア(ヒャクニチソウ)一覧へ戻る

ジニア(ヒャクニチソウ)
科・性状 キク科  1年草
置き場所 充分に日の当たる場所で育てます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は早めに摘み取ります。
肥料 生育期に緩効性肥料を2ヶ月に1回置き肥します。

シュウメイギク一覧へ戻る

シュウメイギク
科・性状 キンポウゲ科  宿根草
置き場所 日当たり~半日陰の場所で育てます。強い直射日光を嫌います。冬は戸外で越冬できます。
水やり 水切れに注意して、土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。花後は上部を刈り取り越冬させます。
肥料 多肥を嫌うので、生育期に液肥を月に1回与えます。

シュガーバイン(シッサス)一覧へ戻る

シュガーバイン(シッサス)
科・性状 ブドウ科  常緑つる性観葉植物
置き場所 夏の直射日光は避けますが、日当たりの良い場所で育てます。越冬温度は0度です。
水やり 表土が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。
お手入れ方法 伸びすぎたツルは切り戻しても問題ありません。
肥料 春~秋に液肥を10日に1回与えます。

シロタエギク一覧へ戻る

シロタエギク
科・性状 キク科  多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。暑さを嫌うので夏は涼しい場所で育てます。寒さには強く、霜の降りる場所でも防寒の必要はありません。
水やり 乾燥には強く過湿を嫌うので、土の表面が乾いてから鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 5~6月か9~10月上旬に、大きくなり形が悪くなってきたら5~15cmほど残して切り戻します。
肥料 生育期に緩効性肥料を2ヶ月に1回施します。

スイートアリッサム一覧へ戻る

スイートアリッサム
科・性状 アブラナ科  1年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。冬は霜よけをすれば戸外で越冬できます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 花後は株を半分位に切り戻すと、秋にもう一度咲かせることができます。
肥料 開花中に液肥を10日に1回与えます。

スイセン一覧へ戻る

スイセン
科・性状 ヒガンバナ科  秋植え球根
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。6月頃、葉が枯れてきたら元から切り取り、鉢ごと乾燥させます。ただし2~3年に1回は球根を掘り上げネットに入れて日陰で保管し、9月下旬頃に植えつけます。
肥料 チッ素は控えめにし、液肥を月に1~2回与えます。

スカビオサ一覧へ戻る

スカビオサ
科・性状 マツムシソウ科  1年草(多年草)
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。寒さに強いので、冬は露地で越冬できます。夏の高温に気をつけます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。夏の乾燥には気をつけます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。本来多年草ですが、日本の夏の暑さに弱いので1年草として扱うこともあります。
肥料 あまり必要がありません。緩効性肥料を少量施します。

スズラン一覧へ戻る

スズラン
科・性状 ユリ科  多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。暑さを嫌うので夏は明るい日陰の涼しい場所で育てます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。植え替えは10~11月が敵期です。地植の場合は4年に1回程度、4~5芽ごとに切り他の場所に植え替えます。鉢植えの場合も同様にし、生育が早いので少し大きめの鉢に植え替えます。
肥料 花後から7月まで液肥を月2~3回与えます。

ストック一覧へ戻る

ストック
科・性状 アブラナ科  1年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。冬は霜よけをすれば戸外で越冬できます。
水やり やや乾燥気味を好みます。土の表面が乾いてから鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は切り取ります。
肥料 開花中に液肥を2週間に1回与えます。

ストロベリーキャンドル一覧へ戻る

ストロベリーキャンドル
科・性状 マメ科  1年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。本来は多年草ですが、日本の暑さに弱いので1年草として扱います。
水やり 鉢土が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。乾燥に強いので、根付いたら乾かし気味にします。
お手入れ方法 咲き終わった花は茎から切り取ります。
肥料 株が元気であれば殆ど必要ありません。下葉が黄色くなったら薄めの液肥を与えます。

スパティフィラム一覧へ戻る

スパティフィラム
科・性状 サトイモ科  常緑多年草
置き場所 日陰でも育ちますが、一年中日光が当たらないと花は咲きません。花を咲かせる場合は明るい場所に置きます。ただし直射日光に当てると日焼けを起こすので、レースのカーテン越しの光を当てるなどして直射日光を避けます。越冬温度は5度です。
水やり 鉢土が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与え、夏は霧吹きなどで葉水も与えます。冬は乾かし気味にします。
お手入れ方法 白い佛炎苞が緑色に変化し始めたら花茎の基部から切り取ります。植え替えは5月~7月が適期です。2年に1回が目安ですが、株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 春~秋に緩効性肥料を2ヶ月に1回置き肥します。

スプレーマム一覧へ戻る

スプレーマム
科・性状 キク科  宿根草
置き場所 日当たりと風通しの良い場所で育てます。寒さに強いので、冬は関東以西では戸外で越冬できます。
水やり 乾燥に弱いので、土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 一重咲き、八重咲き、ポンポン咲きなど色や形が多様にあり、ヨーロッパでは人気の高い花で一年中利用されます。咲き終わった花は摘み取り、花後は5cm位にきり戻します。翌春に一回り大きい鉢に植え替えます。
肥料 生育期に緩効性肥料性肥料を1ヶ月に2回置き肥します。生育状況を見て液肥を月に1~2回与えます。 

セネシオ・ミカニオイデス一覧へ戻る

写真は現在準備中です。
科・性状 キク科  常緑つる性多年草
置き場所 耐陰性はありますが、できれば日当たりの良い場所で育てます。暖地では戸外で越冬できます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 伸びすぎたツルは切り戻しても問題ありませんが、秋以降に切り戻すと花が咲かなくなります。
肥料 生育期に液肥をときどき与えます。

ゼラニウム属(写真はゼラニウム)一覧へ戻る

ゼラニウム属(写真はゼラニウム)
科・性状 フウロソウ科  常緑多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。夏は半日陰で育てます。冬でも10度以上保てば咲き続けます。越冬温度は0度です。
水やり やや乾燥気味を好むので、土の表面が乾いてから鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。8月頃に3分の1ほど切り戻します。越冬させた株は3月頃に半分ほど切り詰め、一回り大きな鉢に植え替えます。ハーブゼラニウムは蚊を寄せ付けない効果があります。
肥料 液肥を月に2回与えます。 

セロシア/ケイトウ一覧へ戻る

セロシア/ケイトウ
科・性状 ヒユ科  1年草
置き場所 充分に日の当たる場所で育てます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取るか切り戻します。
肥料 カリ分の多い液肥を与えます。

セントポーリア一覧へ戻る

セントポーリア
科・性状 イワタバコ科  多年草
置き場所 1日に12時間以上日に当てますが、夏は日陰、冬でもレースのカーテン越しの弱い光が適します。生育適温は16~25度で、夏はできるだけ涼しく、冬は10度以下にならないように気をつけます。
水やり 土の表面が乾いたら、20~25度の水を鉢底から流れ出るまでたっぷり与えます。また、霧水を与えて空中湿度を70~80%に保ちます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。
肥料 生育期に液肥を月に2回与えます。

ダイアンサス/テルスター一覧へ戻る

ダイアンサス/テルスター
科・性状 ナデシコ科  多年草が多い
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。夏は風通しの良い半日蔭が良いです。耐寒性は強く戸外で越冬します。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花はこまめに摘み取ります。高温が苦手なので梅雨の間に下葉を残して切り戻します。
肥料 春~秋に液肥を週に1回程与えます。

タイツリソウ(ケマンソウ)一覧へ戻る

写真は現在準備中です。
科・性状 ケシ科  多年草
置き場所 半日陰を好みます。冬は霜よけをすれば戸外で越冬できます。強い光と高温に弱いので、夏は木漏れ日程度の光で、風通しのよい場所で管理します。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。冬は控えめにします。
お手入れ方法 花が枯れてきたら早めに花茎ごと切り取ります。植え替えは年1回、春か秋に一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 3~9月に液肥を週に1回程度与えます。

ダリア一覧へ戻る

ダリア
科・性状 キク科  多年草(球根)
置き場所 日当たりと風通しの良い場所で育てます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は早めに摘み取ります。一番花が咲き終わったら株元から3~4節のところで切戻すと二番花の枝が伸びてくるので、最初と同じように咲き終わったら切戻します。11月頃に地上部が枯れたら球根を掘り起こして乾かし、ビニール袋に入れて室内の凍らない場所で春まで貯蔵します。
肥料 緩効性肥料を2~3ヶ月に1回与えます。

チェッカーベリー一覧へ戻る

写真は現在準備中です。
科・性状 ツツジ科  常緑低木
置き場所 西日を避けた日当たりの良い場所で育てます。高温多湿に弱いので、夏は涼しい半日陰で育てます。寒さには強いので地植えもできます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 植え替えは3月~4月に行います。
肥料 春と秋の生育期に有機肥料を与えます。窒素分の過剰に注意しましょう。実が成るのでリン酸分の多い肥料を多めに与えると良いでしょう。

チューリップ一覧へ戻る

チューリップ
科・性状 ユリ科  秋植え球根
置き場所 1月までは日当たりの良い戸外で育てます。開花中は室内でも楽しめますが、暖房の効きすぎた部屋だとすぐに花が終わってしまいます。
水やり 土の表面が乾いたらたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。チューリップの球根は2年が限度といわれているので、毎年新しい球根にするのが無難です。
肥料 あまり必要がありません。

チョコレートコスモス一覧へ戻る

写真は現在準備中です。
科・性状 キク科  宿根草
置き場所 日当たりと風通しの良い場所で育てます。高温に弱いので夏は涼しい半日陰に置きます。冬は霜除け程度の防寒をします。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。冬は控えめにします。
お手入れ方法 咲き終わった花は花茎の付け根から摘み取ります。全体的に花が咲き終わったら先端1/3程切り戻します。植え替えは春か秋に根を傷めないように一回り大きな植え替えます。
肥料 生育期に液肥を10日に1回程度あげます。

ツルハナナス(ヤマホロシ)一覧へ戻る

写真は現在準備中です。
科・性状 ナス科  常緑蔓性低木
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。冬は暖地であれば戸外で越冬できます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 フェンスなどに誘引して育て、春に古い枝や伸びすぎた枝を剪定します。
肥料 春に緩効性肥料を少量与えます。

ディフェンバキア一覧へ戻る

ディフェンバキア
科・性状 サトイモ科  多年草
置き場所 強光にあてると日焼けしやすいのですが、光線が不足すると葉色が悪くなり枯れてきます。夏は日陰に置きますが、年間を通して日当たりの良い場所に置きます。
水やり 土の表面が乾き始めたら早めに鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。冬はかなり控えめにします。空気が乾燥するとハダニが発生するので、霧吹きで葉水も与えます。
お手入れ方法 植え替えは5~6月が適期です。2年に1回が目安ですが、株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 生育期に緩効性肥料を2ヶ月に1回施します。

デージー一覧へ戻る

デージー
科・性状 キク科  1年草(多年草)
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。寒さに強いので、冬は露地で越冬できます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は早めに摘み取ります。日本での夏越しが困難な為、多年草ですが1年草として扱います。
肥料 秋と春に液肥を月に1~2回与えます。

テーブルヤシ一覧へ戻る

テーブルヤシ
科・性状 ヤシ科  常緑低木
置き場所 直射日光を避け、明るい日陰で育てます。強光に当てると葉が黄変します。生育適温は20~30度で、越冬温度は0度です。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。冬は控えめにします。ときどき霧吹きなどで葉水も与えます。
お手入れ方法 2~3年に1回または株が大きくなったら、一回り大きな鉢に植え替えます。5~6月が植え替え適期です。
肥料 夏の生育期に緩効性肥料を2ヶ月に1回与えます。

マンデビラ一覧へ戻る

マンデビラ
科・性状 キョウチクトウ科  常緑つる性草本
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。半日以上日が当たらないと花が咲きません。冬は10度以上必要なので、室内の日当たりの良い場所で管理します。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。伸びたつるは誘引するか、軽く剪定します。
肥料 花が咲いている時期は月に1回緩効性化成肥料を置き肥し、液肥を週に1回与えます。

デュランタ・レペンス(タカラズカ)一覧へ戻る

デュランタ・レペンス(タカラズカ)
科・性状 クマツヅラ科  常緑小高木
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。越冬温度は5度です。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。ハダニが発生しやすいので、霧吹きなどで葉水をまめに与えます。冬は乾かし気味にします。
お手入れ方法 咲き終わった枝は随時切り詰め形を整えます。
肥料 肥料が多すぎると花着きが悪くなるので、夏の生育中のみ緩効性肥料の置き肥か、液肥をときどき与えます。

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デルフィニューム
科・性状 キンポウゲ科  1年草・多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。高温多湿に弱いので、夏は風通しの良い涼しい場所で育てます。冬は戸外で越冬できます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花はまめに摘み取ります。花が一通り咲き終わったら根元近くで茎を切り取ると、脇芽が伸びてきて再び花を咲かせます。
肥料 生育期間中に液肥を月2~3回与えます。

デンマークカクタス(シャコバサボテン)一覧へ戻る

デンマークカクタス(シャコバサボテン)
科・性状 サボテン科  多肉植物(短日植物)
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。夏は半日陰で育てます。短日植物なので、9月頃からは夜間、照明が当たらない場所に置きます。越冬温度は5度です。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。冬は月に1回程与え越冬させます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。花後は毎年4月~5月に、一回り以上大きな鉢に植え替えをし、先端の数節を摘み取り形を整えます。
肥料 4月~6月に緩効性肥料を1~2ヶ月に1回置き肥します。7月以後は肥料を与えると花つきが悪くなるので与えません。

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トウガラシ
科・性状 ナス科  多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。
水やり 根を浅く張るので、土の表面が乾いたら早めに鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 食用、観賞用、色や形が多様にあります。観賞用は実が痛み始めたら早めに摘み取ります。タネを取る場合は9月に実がしなびるまでそのままにしておきます。
肥料 液肥を10日に1回与えます。

トルコギキョウ一覧へ戻る

トルコギキョウ
科・性状 リンドウ科  1、2年草
置き場所 花に水がかかると傷みやすいので、雨に当たらない軒下などの日当たりと風通しの良い場所で育てます。
水やり 土の表面が乾いたら花に水がかからないよう、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は早めに摘み取ります。花後は2~3節残して切り戻し、追肥を与えてから半日陰で管理すると、秋に再び花が咲きます。
肥料 開花までは液肥を10日に1回与えます。

トレニア・フルニエリ一覧へ戻る

トレニア・フルニエリ
科・性状 ゴマノハグサ科  1年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。乾燥に弱いので、夏は明るい日陰で育てます。
水やり 乾燥に弱いので、土の表面が乾いたら早めに鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花はまめに摘み取り、伸びすぎたら半分くらいに切り戻します。
肥料 液肥を2週間に1回与えます。

ナスタチューム(キンレンカ)一覧へ戻る

ナスタチューム(キンレンカ)
科・性状 ノウゼンハレン科  1年草
置き場所 日当たりと風通しの良い場所で育てます。高温多湿に弱いので、夏は涼しい半日陰に置きます。冬は室内に取り入れます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 花・葉・茎・種を食用できるハーブです。夏は暑さで少し花数が減りますが、秋には元気になります。咲き終わった花は摘み取ります。
肥料 夏を除き、薄めの液肥を月に1~2回与えます。与えすぎると花付きが悪くなるので注意します。

ニオイザクラ(ルクリア)一覧へ戻る

ニオイザクラ(ルクリア)
科・性状 アカネ科  常緑低木
置き場所 日当たりを好みますが、強光と高温に弱いので、夏は風通しの良い日陰に置きます。冬は室内に取り入れます。越冬温度は3度です。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。冬は控えめにします。
お手入れ方法 咲き終わった花は早めに摘み取ります。花後は5月上旬頃に植え替えて、6月頃までになるべく低い位置で半分ほど切り戻し、新芽が出たら残りの枝も切り戻します。短日植物です。
肥料 生育期に液肥を月に1回与えます。

ニチニチソウ一覧へ戻る

ニチニチソウ
科・性状 キョウチクトウ科  1年草
置き場所 高温を好み夏の強光にも耐えるので、できるだけ日当たりの良い戸外で育てます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花はまめに摘み取り、形が乱れてきたら切り戻します。
肥料 液肥を月に3~4回与えます。

ニューギニア・インパチェンス一覧へ戻る

ニューギニア・インパチェンス
科・性状 ツリフネソウ科  多年草
置き場所 春と秋は半日陰、夏は涼しい日陰で育てます。寒さに弱いので、冬は10度以上ある室内に置きます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。冬は控えめにします。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。花後は軽く切り戻します。4月頃に高さ5~10㎝に思いきって切り戻し、一回り大きい鉢に植え替えます。
肥料 生育期に液肥を月に1~2回与えます。

ノースポール一覧へ戻る

ノースポール
科・性状 キク科  1年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。冬は霜よけをすれば戸外で越冬できます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花はまめに摘み取ります。花が一通り咲き終わった頃に花茎を半分程切り戻すとワキから茎が伸びてきて再び花を咲かせます。
肥料 液肥を月に1~2回与えます。

ハーデンベルギア一覧へ戻る

ハーデンベルギア
科・性状 マメ科  つる性低木
置き場所 耐陰性はありますが、日当たりの良い場所を好みます。強光に弱いので夏は半日陰で育てます。冬は関東以西では霜よけをすれば戸外で越冬できます。越冬温度は0度です。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花はこまめに摘み取ります。花後はツルを切り戻し、鉢底から根が出ていたら、一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 多肥を避け、花後5~7月に窒素分の少ない緩効性肥料を与えます。

バーベナ一覧へ戻る

バーベナ
科・性状 クマツヅラ科  1年草・多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。冬は霜除けの防寒をし、寒風に当たらないようにしましょう。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花はまめに摘み取ります。花が一通り咲き終わった頃に花茎を半分程切り戻すとワキから茎が伸びてきて再び花を咲かせます。3~4年に1回、一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 多肥にすると花が咲かなくなるので、切り戻し時に液肥与え、鉢上げ時に少量の緩効性肥料を与える程度にします。

ハイビスカス一覧へ戻る

ハイビスカス
科・性状 アオイ科  常緑花木
置き場所 日照不足だと花つきが悪くなります。4月~10月までは戸外の日当たりと風通しの良い場所に置きます。冬は霜の降りる前に室内に取り入れ、日当たりの良い場所に置きます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。冬は控えめにして耐寒力をつけます。
お手入れ方法 一日花なので、花は1日~2日でしぼみます。花がらはまめに摘み取り、伸びすぎた枝や冬の室内に取り込む時に枝を切り戻し、形を整えます。毎年5月~6月に一回り大きい鉢に植え替えます。
肥料 4月~10月に緩効性肥料を月に1回置肥します。

パキスタキス一覧へ戻る

パキスタキス
科・性状 キツネノマゴ科  常緑小低木
置き場所 日当たりと風通しの良い場所で育てます。越冬温度は5度です。12度以上保つと冬でも花を咲かせます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。霧吹きなどで葉水も与えましょう。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。生長の早い植物なので、毎年4~6月ごろに植え替えます。
肥料 生育期に緩効性肥料を置き肥します。

パキラ一覧へ戻る

パキラ
科・性状 パンヤ科  常緑小高木
置き場所 耐陰性があるので室内のどこでも置けますが、光線不足だと徒長して草姿が乱れてきます。丈夫な株に育てるにはできるだけ直射日光に当てます。越冬温度は5度です。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与え、冬は控えめにします。霧吹きなどで葉水も与えましょう。
お手入れ方法 丈夫な植物なので枯れることは殆どありません。成長とともに下葉が落ちてきます。
肥料 春~秋に緩効性肥料を2ヶ月に1回置き肥します。

ハゲイトウ一覧へ戻る

写真は現在準備中です。
科・性状 ヒユ科  1年草
置き場所 日当たりと風通しの良い場所で育てます。
水やり 鉢土が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 移植をする場合は根を傷めないように気をつけます。
肥料 あまり必要がありませんが、与える場合は少量の固形肥料を置き肥します。窒素分は控えめに。

ハゴロモジャスミン一覧へ戻る

ハゴロモジャスミン
科・性状 モクセイ科  常緑つる性植物
置き場所 日光を好むので、4月~11月までは戸外の日当たりの良い場所で育てます。冬は霜の当たらない戸外で越冬させるか、暖房の効いていない室内の日当たりの良い場所に置きます。
水やり 夏の水切れに注意し、土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。冬は少し乾かし気味にします。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。花後はつるがぐんぐん伸びて株全体に日が当たらなくなるので、5・6節ほど残して切り戻します。植え替え時期は5~6月です。
肥料 冬を除いて、緩効性肥料を月に2回与えます。

ハツコイソウ(レケナウルティア)一覧へ戻る

ハツコイソウ(レケナウルティア)
科・性状 クサトベラ科  低木
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。青い花のビロバ系は、夏は半日陰に置きます。寒さに強いので、冬は鉢土の凍らない戸外で越冬できます。
水やり 加湿に弱いので、土が完全に乾いてから鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。
お手入れ方法 花後は枝の3分の1~2分の1ほど切り戻し、一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 夏以外に液肥を2週間に1度与えます。

ハツユキカズラ一覧へ戻る

ハツユキカズラ
科・性状 キョウチクトウ科  常緑蔓性低木
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 強く剪定しても問題ないので、つるが伸びすぎた場合は思い切って短く切り戻すと、新しい新芽が出てきます。
肥料 緩効性肥料を月に1回与えます。

ハナカンザシ一覧へ戻る

ハナカンザシ
科・性状 キク科  1年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。越冬温度は0度です。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。宿根草ですが、日本の夏の高温多湿に弱く夏越しが難しいので、一年草扱いされています。
肥料 液肥を月に2回与えます。

ハボタン一覧へ戻る

ハボタン
科・性状 アブラナ科  1年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。寒さに強く霜の降りる場所でも防寒の必要はありません。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 傷んだ下葉を取り除き形を整えます。
肥料 鑑賞時には必要ありません。

ハマギク一覧へ戻る

ハマギク
科・性状 キク科  多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。冬は戸外で越冬できます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。花後は半分ほどの高さに切り戻します。
肥料 緩効性肥料を2ヶ月に1回置き肥します。多肥は避けます。

バラ/ミニバラ一覧へ戻る

バラ/ミニバラ
科・性状 バラ科  花木
置き場所 日当たりと風通しの良い場所で育てます。夏の直射日光は避け、冬は鉢土の凍らない場所に移します。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。特に成長期には、水分を多く必要とします。
お手入れ方法 咲き終わった花は葉を2~3枚残す位置で切り戻します。1月~2月に地上10cmほどの所で剪定をします。できれば毎年12月~2月に植え替えます。
肥料 肥料切れを起こさないよう、4月~10月の液肥を10日に1回与えます。

パンジー/ビオラ一覧へ戻る

パンジー/ビオラ
科・性状 スミレ科  1年草
置き場所 花の直径が5cm以上のものをパンジー、5cm以下のものをビオラと言います。日当たりと風通しの良い場所で育てます。寒さには強く、霜の降りる場所でも防寒の必要はありません。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は花茎のつけ根から摘み取ります。
肥料 液肥を1週間に1回与えます。

ヒヤシンス一覧へ戻る

ヒヤシンス
科・性状 ユリ科  秋植え球根
置き場所 1月までは日当たりの良い戸外で育てます。開花中は室内でも楽しめますが、暖房の効きすぎた部屋だと花芽が伸びすぎてしまいます。
水やり 土の表面が乾いたらたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。ヒヤシンスの球根は2年が限度といわれているので、毎年新しい球根にするのが無難です。
肥料 あまり必要がありません。

ヒポシルタ一覧へ戻る

ヒポシルタ
科・性状 イワタバコ科  常緑小低木
置き場所 春と秋は日当たりと風通しの良い場所で育てます。夏は直射日光の当たらない半日陰で、冬は室内で管理します。越冬温度は5度です。
水やり 鉢土が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 株が大きく育ったら3~4月に一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 春~秋に液肥を月に1~2回与えます。

ひまわり一覧へ戻る

ひまわり
科・性状 キク科  1年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。
水やり 土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。過湿を嫌います。
お手入れ方法 ハダニがつきやすいので、晴れている日に葉水を与えます。
肥料 生育期に緩効性肥料を2ヶ月に1回置き肥します。

フィカス・プミラ一覧へ戻る

フィカス・プミラ
科・性状 クワ科  つる性観葉植物
置き場所 日当たりを好みますが、耐陰性があるので明るい日陰でも育ちます。夏の強い直射日光は避けます。越冬温度は0度です。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 乾燥すると落葉したりハダニがつくので、ときどき霧吹きなどで葉水を与えます。
肥料 春から秋に緩効性肥料を2ヶ月に1回置き肥します。

フィロデンドロン・セローム一覧へ戻る

フィロデンドロン・セローム
科・性状 サトイモ科  常緑多年草
置き場所 耐陰性は強いですが、できれば日当たりの良い場所で育てます。越冬温度は2度です。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。ハダニの発生を防ぐため、葉水はこまめにします。
お手入れ方法 2年に1度、5~6月に一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 夏の生育期に緩効性肥料か液肥を与えます。

ブーゲンビレア一覧へ戻る

ブーゲンビレア
科・性状 オシロイバナ科  常緑半蔓性中低木
置き場所 強光をみ日照不足だと落花するので、日当たりの良い場所で育てます。冬は室内に取り入れます。越冬温度は3度~5度です。
水やり 乾燥には強いので、鉢土が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。花は春から伸びた枝の先端に着くので、春先に全体のバランスを整えるような感じで剪定をして花数を増やします。11月ころには越冬させるため、思い切った剪定をします。植え替えは2年に1回が目安です。
肥料 4月~9月に緩効性肥料を2ケ月に1回与えます。

プテリス一覧へ戻る

プテリス
科・性状 イノモトソウ科  常緑性シダ
置き場所 直射日光を避け、春から秋は明るい日陰に、冬はレースのカーテン越しの光が当たる場所に置きます。
水やり 鉢土が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。高い湿度を好むので、霧吹きなどでこまめに葉水を与えます。
お手入れ方法 植え替えは5~6月が適期です。株が大きくなったら一回り大きな鉢に植え替えます。子株がたくさん出てくるので、株分けして増やせます。
肥料 春から秋に液肥を10日1回施します。

ブバルディア一覧へ戻る

ブバルディア
科・性状 アカネ科  常緑花木
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。夏は半日陰で育てます。越冬温度は5度です。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は、花の下の2~3節のところで切り戻します。花後は11月頃に根元から切り戻します。4月に一回り大きい鉢に植え替えます。
肥料 生育期に緩効性肥料を2ヶ月に1回与えます。

フユサンゴ一覧へ戻る

フユサンゴ
科・性状 ナス科  常緑低木
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。越冬温度は5度です。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。冬は控えめにします。
お手入れ方法 観賞用で実は有害とされています。枝が伸びてきたら軽く切り戻します。
肥料 4月~7月に液肥を月に2回与えます。

ブライダルベール一覧へ戻る

写真は現在準備中です。
科・性状 ツユクサ科  常緑多年草
置き場所 夏の直射日光は避けますが、日当たりの良い場所で育てます。霜に当てなければ戸外で越冬できます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。冬は控えめにします。
お手入れ方法 株元が枯れ込んできたら、3cm位で切り戻して再生するか、春から夏に挿し木や株分けで株を更新します。
肥料 夏の生育期に緩効性肥料を置き肥します。

フランネルフラワー一覧へ戻る

フランネルフラワー
科・性状 セリ科  常緑多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。越冬温度は5度です。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。8月に入ったら5cm程切り戻し、一回り大きい蜂に植え替えます。秋には沢山の花が咲きます。酸性の土を好みます。
肥料 3ヶ月に1回固形肥料を与えます。

フリージア一覧へ戻る

フリージア
科・性状 アヤメ科  秋植え球根
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。室温が20度以上だと花の寿命を縮めます。
水やり 水切れを起こすと葉先が枯れたり開花しなくなるので、土の表面が乾きはじめたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。花後も葉が枯れるまで続けます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。葉が枯れてきたら球根を掘り上げネットに入れて日陰で保管し、10月~12月に植えつけます。
肥料 植えつけ時に緩効性肥料を与え、開花まで液肥を2週間に1回与えます。

プリムラ・ジュリアン/ポリアンサ一覧へ戻る

プリムラ・ジュリアン/ポリアンサ
科・性状 サクラソウ科  多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。徐々に寒さに慣れさせていけば、暖地では戸外で越冬できます。5月~9月までは涼しい半日陰で夏越しします。
水やり 土の表面が乾いたら葉と花に水がかからないよう、鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取り、次の蕾に日光を当てます。
肥料 開花中に液肥を月2~3回与えます。

プリムラ・マラコイデス一覧へ戻る

写真は現在準備中です。
科・性状 サクラソウ科  1年草(多年草)
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。冬は霜が降りるようになったら室内に取り入れます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は、こまめに摘み取ります。暑さに弱く夏越しが難しいので1年草として扱いますが、涼しい環境に置けばできないことはありません。
肥料 液肥を月に2~3回与えます。

ブルーキャッツアイ一覧へ戻る

ブルーキャッツアイ
科・性状 ゴマノハグサ科  多年草
置き場所 夏の直射日光は避けますが、日当たりの良い場所で育てます。冬は室内で管理するのが無難です。
水やり 多湿に弱いので、鉢土が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取り、花後は切り戻します。
肥料 多肥を嫌うので、ときどき置き肥を与えます。

ブルーサルビア一覧へ戻る

ブルーサルビア
科・性状 シソ科  1年草
置き場所 日当たりと風通しの良い場所で育てます。夏は半日陰に置きます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は、下葉を数枚残した位置で切り戻すと、新しい芽が伸び再び花を咲かせます。
肥料 生育期に液肥を月に1~2回与えます。 

プレクトランサス一覧へ戻る

プレクトランサス
科・性状 シソ科  多年草(短日植物)
置き場所 日当たりの良い場所で育てますが、日差しの強い時期は半日陰で育てます。越冬温度は5度です。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花がらはこまめに取ります。容姿が乱れてきたら3節ほど残して切り戻します。植え替えは2年に1回を目安に5月~6月に1回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 春~秋に緩効性肥料を月に1回置き肥するか、週に1回液肥を与えます。

へーべ一覧へ戻る

へーべ
科・性状 ゴマノハグサ科  常緑低木
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。冬は霜が当たらない場所に置きます。暑さに弱いので、夏は風通しの良い半日陰に置きます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 花後は株を半分位に切り戻します。植え替え時期は6~7月です。
肥料 液肥を月に2~3回与えます。

ベゴニア・センパフローレンス一覧へ戻る

ベゴニア・センパフローレンス
科・性状 シュウカイドウ科  多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。冬は0度以下にならない場所で育てます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。冬は控えめにします。
お手入れ方法 四季咲きで丈夫で育てやすく地植えもできます。咲き終わった花は摘み取り、花後や伸びすぎた株は2分の1ほど切り戻します。越冬させた株は4月ころに1~2節残して切り戻し、植え替えれば大株で開花します。
肥料 鉢植の場合は液肥を週に1回与えます。夏と冬10度を保てない場合は与えません。

ペチュニア一覧へ戻る

ペチュニア
科・性状 ナス科  多年草
置き場所 日当たりと風通しの良い場所で育てます。雨がかかると花が傷みやすいので気をつけましょう。冬は鉢土が凍らないベランダや軒下に置きます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。冬は乾かし気味にします。
お手入れ方法 咲き終わった花はまめに摘み取ります。下葉が落ちたり枝が伸びすぎて草姿が乱れたら、根元から3分の1くらいまで切り戻します。
肥料 生育期間中に液肥を月3~4回与えます。

ペラルゴニウム一覧へ戻る

ペラルゴニウム
科・性状 フウロソウ科  多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。雨に当たると花が傷むので、6月以降は風通しの良い半日陰に移します。冬は鉢土の凍らない戸外か暖房の効いていない室内で越冬させます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 花後は葉を付け根から2枚残して切り戻し、一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 生育期に液肥を月に2~3回与えます。

ヘリオトロープ一覧へ戻る

ヘリオトロープ
科・性状 ムラサキ科  常緑小低木
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。冬は霜の降りる前に室内に取り入れます。越冬温度は5度です。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は早めに摘み取ります。伸びすぎたら半分くらいに切り戻します。
肥料 液肥を月に1回与えます。 

ヘリクリサム・カッシニアナム(かんざし姫)一覧へ戻る

写真は現在準備中です。
科・性状 キク科  1年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。霜除けをすれば戸外で越冬できます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。
肥料 液肥を月に2回程与えます。

ベロニカ・ロンギフォリア一覧へ戻る

ベロニカ・ロンギフォリア
科・性状 ゴマノハグサ科  多年草
置き場所 日当たりと風通しの良い場所で育てます。夏は半日陰に置きます。寒さに強いので、戸外で越冬できます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。
肥料 生育期に液肥を月に3回与えます。

ペンタス一覧へ戻る

ペンタス
科・性状 アカネ科  多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。冬は霜の降りる前に室内に取り入れます。越冬温度は5度です。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。株が大きくなりすぎたら、思いきって切り戻します。
肥料 4月~9月に液肥を10日に1回与えます。肥料切れを起こすと葉が黄変するので注意します。

ポインセチア/プリンセチア一覧へ戻る

ポインセチア/プリンセチア
科・性状 トウダイグサ科  常緑花木(短日植物)
置き場所 できれば日当たりの良い室内で、最低でも10度は保つようにします。寒さにはあまり強くないので、寒風に当たったり温度が下がると葉が落ちてしまいます。またクーラーや暖房の風に当たらないようにします。
水やり 乾燥させるとした葉が枯れてくるので、土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。温度が低い時は乾かしぎみにして耐寒力をつけます。
お手入れ方法 4月か5月に下から2~3節を残して切り戻し、一回り大きな鉢に植え替えます。花を色づかせるには短日処理を行わないとなりません。 ポインセチアは9月頃から2か月間、プリンセチアは90日間短日処理をします。
肥料 4月~9月に化成肥料を月に1回置肥し、開花後は液肥を週に1回与えます。1月~3月は与えません。

ポーチュラカ/マツバボタン一覧へ戻る

ポーチュラカ/マツバボタン
科・性状 スベリヒユ科  多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。寒さに弱いので、冬は10度以上ある室内に置きます。越冬した株は4~5月に切り戻して、一回り大きな鉢に植え替えます。
水やり やや乾燥気味に管理し、土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 花の寿命は短く一日花ですが、次々に咲きます。マツバボタンは開花中は殆ど放任で大丈夫です。ポーチュラカは花数が少なくなったら切り戻すと、二週間ほどでまた花が楽しめます。
肥料 あまり必要ありませんが、液肥を月に1回与えます。 

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ホクシャ
科・性状 アカバナ科  常緑花木
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。高温多湿に弱いので、夏は涼しい半日陰に起きます。越冬温度は5度です。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。2年に1回2月~3月に一回り大きい鉢に植え替えます。
肥料 4月~6月と9月~10月に液肥を週1回与えます。

ポトス一覧へ戻る

ポトス
科・性状 サトイモ科  つる性着生植物
置き場所 日陰でも育ちますが、できるだけ光線に当てると丈夫な株に育ちます。ただし春~夏は直射日光を避け半日陰におきます。越冬温度は5度ですが、できるだけ暖かい場所に置きます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。冬は乾かし気味にします。
お手入れ方法 春から秋は裏葉を観察し、カイガラムシやハダニに気をつけます。
肥料 春から秋に緩効性肥料を2ヶ月に1回置き肥します。

ボロニア属(写真はピナータ)一覧へ戻る

ボロニア属(写真はピナータ)
科・性状 ミカン科  常緑低木
置き場所 日当たりと風通しの良い場所で育てます。夏は直射日光を避け、冬は室内に取り入れます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 花後は2分の1の高さに切り戻し、込み合っている部分を間引きします。9月に再度刈り込み形を整えます。1~2年に1回、9月に一回り大きい鉢に植え替えます。
肥料 3~5月と9~10月に液肥を月に1~2回与えます。

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マーガレット
科・性状 キク科  多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。冬は霜が当たらない場所に置きます。暑さにやや弱いので、真夏は風通しの良い半日陰に置きます。
水やり 水切れを起こすとすぐにしおれるので、土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花はまめに摘み取ります。9月頃に伸びすぎた部分を思い切って切り戻します。5~6月または9月の切り戻した時に、一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 液肥を月に2回与えます。 

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マダガスカルジャスミン
科・性状 ガガイモ科  常緑蔓性植物
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。夏は半日陰で育てます。日照不足だと蕾がつきません。越冬温度は5度です。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。冬はかなり控えめにします。
お手入れ方法 良く伸びるので誘引をこまめに行います。植え替えは2年に1回が目安で、春の新芽が出る前か花後に行います。
肥料 夏の生育期間中に緩効性肥料の置き肥か、液肥をときどき与えます。

マッサン一覧へ戻る

マッサン
科・性状 リュウゼツラン科ドラセナ属
置き場所 本来は日照を好みます。明るい室内などに置きましょう。越冬には8度~10度以上必要になります。斑の多く入る品種は葉焼けしやすいので、特に真夏は直射日光を当てないようにしましょう。
水やり 鉢土の表面が乾いたらすぐに水を与えて下さい。水切れを起こすと葉にしみが入り見苦しくなります。
お手入れ方法 葉が黒くなったり、べたべたした物が付くのはカイガラムシ。逆に葉が白っぽくなり元気がなくなってきたらハダニが原因の場合が多いです。専用薬で駆除しましょう。
肥料 4月~10月の間、2~3ヶ月に1回程度化成肥料を与えるか、2週間に1回程度液体肥料を与えます。

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マリーゴールド
科・性状 キク科  1年草
置き場所 日当たりと風通しの良い場所で育てます。大輪で背の高いアフリカン系と、小~中輪で背が低いフレンチ系があり、フレンチ系はやや暑さが苦手なので、夏は一時花を休みますが、秋にはまた咲き始めます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。水切れを起こすと株が弱り、ハダニなどの害虫がつきやすくなるので注意します。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。夏に花つきが悪くなったら、地上部の3分の1程度を切り戻します。
肥料 多肥にすると花数が少なくなってしまいます。生育期は液肥を月に1~2回与えます。 夏に刈り込んだ後は、秋までに液肥を2~3回えます。

ミヤコワスレ一覧へ戻る

ミヤコワスレ
科・性状 キク科  多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。夏は直射日光に当てないよう半日陰で育てます。冬は戸外で越冬させます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。花後は一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 植え替え後と2月に緩効性肥料を置き肥します。

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ムスカリ
科・性状 ユリ科  秋植え球根
置き場所 日当たりが良く、風通しの良い場所で育てます。寒さには強ので、防寒の必要はありません。
水やり 乾燥に弱いので、土の表面が乾いたら早めにたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。球根は3年に1回は球根を掘り上げ、ネットに入れて日陰で保管し、10月下旬頃に植えつけます。
肥料 花後に液肥を2~3回与えるほかは必要ありません。

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メドーセージ
科・性状 シソ科  多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。冬は鉢土の凍らない場所に移します。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。花後は茎を10cm残して切り戻し冬越しさせます。
肥料 生育期に液肥を月に1~2回与えます。

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メランポジウム
科・性状 キク科  1年草
置き場所 乾きすぎない日なたを好みます。夏は明るい日影が適します。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花はこまめに摘み取ります。
肥料 5~10月にうすめにした液肥を10日に1回与えます。肥料を与えすぎると生育不良を起こします。

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ヤナギバヒマワリ<ゴールデンピラミッド>
科・性状 キク科  宿根草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 耐寒、耐暑性ともに強く、性質は強健です。咲き終わった花は早めに摘み取ります。草丈を低くしたい場合は6~7月に刈り込みます。
肥料 3月、5月、10月に緩効性肥料を置き肥します。

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写真は現在準備中です。
科・性状 トウダイクサ科  常緑低木(短日植物)
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。耐寒性が無いので10月以降は室内で管理します。短日植物なので、夜間、照明が当たらない場所に置きます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 暖かくなってきたら、株元から30cmほど残して切り戻し植え替えます。10月以降に花芽が付くので剪定は9月以降は行いません。
肥料 緩効性肥料を2ヶ月に1回置き肥します。

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ユーフォルビア・ダイアモンドフロスト
科・性状 トウダイクサ科  多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。冬は室内に取り入れます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 株が大きくなり乱れてきたら摘芯します。
肥料 液肥を週に1回与えます。開花期が長く生育旺盛なので肥料切れに注意します。葉が黄色くなるのは肥料切れです。

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ユリ
科・性状 ユリ科  秋植え球根
置き場所 芽出し~開花までは日当たりの良い場所で育てます。(*ヤマユリ、カノコユリは半日陰を好みます。)花後は半日陰か日陰に置き、植えつけ後も芽が出るまで戸外の日陰に置いて寒さに当てます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。花後は、鉢植えの場合は枯れた後も水を与え、10~11月に球根を掘り上げ茎を取り除き、新しい用土に植えつけます。花壇植えの場合は数年そのまま放任するのがよいでしょう。
肥料 芽出しと花後に緩効性肥料を置き肥します。

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ユリオプスデージー
科・性状 キク科  宿根草
置き場所 日当たりと風通しの良い場所で育てます。夏は午後から半日陰で管理します。冬は暖地では戸外で越冬できますが、霜や寒風に当たると枯れてしまうので室内に取り入れた方が無難です。
水やり 過湿に弱いので、土の表面が乾いてから鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は早めに摘み取ります。6月頃に伸びた上部を2分の1程度切り戻します。1年~2年に1度、一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 多肥を避け、春~秋に液肥を月に1回与えます。

ライスフラワー一覧へ戻る

写真は現在準備中です。
科・性状 キク科  常緑低木
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。高温多湿に弱いので夏は涼しい半日陰に置きます。梅雨時は雨のかからない軒下などに移動します。冬は鉢土が凍らない場所であれば越冬できます。
水やり 過湿に弱いので、土の表面が乾いてから鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 花後の6月ごろに株を切り戻し、一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 開花中に液体肥料を月に1~2回与えます。

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ラナンキュラス
科・性状 キンポウゲ科  秋植え球根
置き場所 温室咲きのものが多いので、春までは日当たりの良い室内に、その後は戸外に置きます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。植え付けした球根に急激に水を与えると腐りやすいので、徐々に与えましょう。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。葉が枯れたころ、球根を掘り上げ地上部を切り捨て水洗します。日陰で硬くなるまで乾燥させ、室内の涼しい場所で秋まで貯蔵し、10月に湿り気のある土に2cmの深さで植えつけます。
肥料 開花中は液肥を月に1~2回与えます。植え付け後は、発芽後と生育期に1回緩効性肥料を置き肥します。 

ラベンダー(写真はフレンチラベンダー)一覧へ戻る

ラベンダー(写真はフレンチラベンダー)
科・性状 シソ科  常緑低木
置き場所 日当りと風通しの良い場所で育てます。
水やり 蒸れに弱いので土が十分に乾いてから与えます。葉に水がかからないように株元に鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。梅雨に入ったら草丈の1/2くらいを切り戻し株のなかまで日が当たるようにします。枯れた葉は取り除きます。
肥料 緩効性肥料を3月と10月に置肥します。

イングリッシュラベンダー一覧へ戻る

写真は現在準備中です。
科・性状 シソ科  常緑低木
置き場所 耐寒性はありますが高温多湿に弱いので、日当たりの良い涼しい雨の当たらない場所で管理します。
水やり 蒸れに弱いので土が十分に乾いてから与えます。葉に水がかからないように株元に鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 花が咲き終わったら草丈の1/3~1/2くらいを切り戻します。込み合っている枝がある場合は切り取り株のなかまで日が当たるようにし、枯れた葉は取り除きます。
肥料 緩効性肥料を3月と10月に置肥します。

ランタナ一覧へ戻る

ランタナ
科・性状 クマツヅラ科  常緑低木
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。日照不足だと花つきが悪くなります。冬は室内で管理します。15度前後保てば冬でも花を咲かせます。越冬温度は5度です。
水やり 過湿を嫌うので、土の表面が乾いてから鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。冬、温度の低い室内で管理する場合は乾かし気味にします。
お手入れ方法 咲き終わった枝は葉を付け根から2枚残して切り戻します。根詰まりしている株は、4月~6月に2分の1ほど切り戻し一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 5月~10月に暖効性化成肥料を2ヶ月に1回施します。

リーガースベゴニア一覧へ戻る

リーガースベゴニア
科・性状 シュウカイドウ科  多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。強光を嫌うので春はレースのカーテン越しに、夏は明るい日陰に置きます。冬は10度以上を保ちます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花はまめに摘み取ります。花後は元気な葉を2~3枚残して切り戻し、新芽が出たら植え替えます。短日植物です。
肥料 液肥を月に1~2回与えます。 

リナリア一覧へ戻る

リナリア
科・性状 ゴマノハグサ科  1年草
置き場所 半日陰~日当たりの良い場所で育てます。冬は軽い霜除け程度の防寒をします。
水やり やや乾かしぎみに管理し、土の表面が乾いてからたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。花が一通り咲き終わった頃に花茎を切り戻すと、ワキから茎が伸びてきて再び花を咲かせます。
肥料 生育が悪ければ、チッ素は控えめにし、リン酸やカリ分の多い肥料を与えます。

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りんどう
科・性状 リンドウ科  多年草
置き場所 日当たりと風通しの良い場所で育てます。ただし夏の直射日光には注意します。冬はできるだけ寒い所に置きます。
水やり 水を好むので、土の表面が乾いてきたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花はこまめに摘み取ります。
肥料 春と秋に緩効性肥料を与えます。生育期は液肥を月に2~3回与えます。

ルドベッキア(写真はルドベッキア・トリロバ)一覧へ戻る

ルドベッキア(写真はルドベッキア・トリロバ)
科・性状 キク科  多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。夏の直射日光にも負けません。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。花後3分の1ほど切り戻します。
肥料 ほとんど必要はありません。春の成長期に緩効性肥料を1回与えます。

ルピナス(写真はラッセル系)一覧へ戻る

ルピナス(写真はラッセル系)
科・性状 マメ科  1、2年草・多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てますが半日陰でも育ちます。夏の高温多湿に注意します。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。夏の過湿に注意します。
お手入れ方法 花が終わりかけたら、早めに花茎の下のほうを切り取ると2番花が楽しめます。移植を嫌うので植えるときは根鉢を崩さないようにします。ラッセル系は多年草で、テキセンシスは1年草です。
肥料 少なめにします。定植前に緩効性肥料を少し与えます。

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レウイシア
科・性状 スベリヒユ科  宿根草
置き場所 日当たりの良い場所を好みますが、夏の高温多湿を嫌うで暑い時期は半日陰の涼しい場所で育てます。寒さにとても強いので冬は戸外で越冬できます。(越冬温度は-10度)
水やり 乾燥にとても強く数週間水なしでも枯れません。水やりは鉢土が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 花後は茎元から切ると、もう一度春に咲きます。夏越しは難しいですが、夏が越せたら9月~10月に一回り大きな鉢に植え替えます。
肥料 液肥を1週間に1回与えます。

レースラベンダー一覧へ戻る

レースラベンダー
科・性状 シソ科  常緑低木
置き場所 日当たりと風通しの良い場所で育てます。夏は涼しい半日陰で育てます。冬は室内に取り入れるか、霜に当たらない場所で越冬させます。
水やり ごく控えめにし、土が十分に乾いてから鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。高温多湿に弱いので、雨に当たらないようにします。
お手入れ方法 咲き終わった花は早めに切り取ります。枝が込み合っている場合は少し間引きし、風通しを良くします。花後は3分の2くらい切り戻します。
肥料 多肥を嫌うので、固形肥料を3月と10月に置肥します。

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ローズマリー
科・性状 シソ科  常緑低木
置き場所 日当たりと水はけの良い乾燥したアルカリ性土壌を好みます。多湿になる場所は避けます。
水やり 多湿を最も嫌うので、土が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 5~6月に剪定します(生育旺盛なので多少切りすぎても大丈夫です)。高さが20cm以上超えたら移植は不可です。どうしても植え替える場合は一回り大きな鉢に根を傷つけないよう、静かに移します。
肥料 液肥を10日に1回与えます。

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ロケア
科・性状 ベンケイソウ科  多年草
置き場所 日当たりと風通しの良い場所で育てます。高温多湿に弱いので、夏は涼しい半日陰の場所で育てます。寒さに弱いので冬は室内で管理します。
水やり 過湿に弱いので、土の表面が乾いいてから鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。
お手入れ方法 花後は茎を3分の1程度切り戻します。
肥料 あまり必要がありません。

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ワイヤープランツ
科・性状 タデ科  常緑小低木(匍匐性)
置き場所 耐陰性があるので明るい日陰でも育ちますが、日当たりを好みます。夏の直射日光は避けます。寒さに強いので、冬は霜に当てなければ戸外で越冬できます。寒暖差のある場所では落葉することがあります。
水やり 乾かし過ぎると葉が落ちて枯れる事があるので、土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。ときどき霧吹きなどで葉水も与えます。
お手入れ方法 鉢の底から根が出て根詰まり気味になったら、春か秋に一回り大きな鉢に植え替えます。切り戻しする場合は4月~5月が良いです。
肥料 春と秋に薄い液肥を2週間に1回与えます。

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ワックスフラワー
科・性状 フトモモ科  常緑低木
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。冬は室内の明るい場所に、夏は高温多湿に弱いので涼しい場所に置きます。
水やり 土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。冬は水やりの回数を控えます。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。花後は6~7月に半分ほど切り戻します。
肥料 春と秋に緩効性肥料を少量置き肥します。

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ベンジャミン
科・性状 クワ科  常緑小低木
置き場所 本来は日光を好みますので、明るい室内などに置きます。順調な生育をするためには6月~10月までの生育期間に午前中日光が当たるような屋外に置くと尚良いでしょう。この場合、徐々に慣らしながら屋外に出す事が大切です。越冬には10度以上が必要です。
水やり 鉢土の表面が乾いたらすぐ水を与えるようにして、過度の水やりは根腐れの原因となるので避けましょう。
お手入れ方法 5月~9月頃挿し木をして殖やす事ができます。葉が黒くなったり、べたべたした物が付くのはカイガラムシの為、逆に葉が白っぽくなり元気がなくなってきたらハダニが原因でしょう。専用薬で駆除をしましょう。
肥料 4月~10月に2~3ヶ月に1回程度化成肥料を置き肥えします。

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ユッカ
科・性状 リュウゼツラン科  常緑多年生植物
置き場所 日照を好みますので、明るい室内などに置きます。順調な生育をするためには5月~10月までの生育期間に午前中日光が当たるような屋外に置くと尚良いでしょう。この時、梅雨の長雨には直接当てないようにします。越冬には7~8度程度以上が必要です。
水やり 鉢土の表面が乾いたらすぐ水を与えるようにしますが、土がいつも過湿状態になったりしないように注意します。冬期は土が乾いたら更に5~6日経ってから水やりする程度で十分です。
お手入れ方法 5月~8月に幹の一部をつけて葉をそぎとり、これを挿し木して殖やします。乾燥状態が続くとカイガラシ、ハダニが発生する場合があります。
肥料 4月~10月に2~3ヶ月に1回程度化成肥料を置き肥えします。

ラッキーバンブー一覧へ戻る

ラッキーバンブー
科・性状 リュウゼツラン科  
置き場所 本来は、日照を好みますので明るい室内などに置きます。班の多く入る品種は葉焼けをしやすいので特に夏場は直射日光を当てない注意が必要になります。
水やり 土の表面が乾いたらすぐ水を与えるようにします。水切れを起こすと葉にしみが入り見苦しくなります。
お手入れ方法 越冬には8~10度以上必要になり、5~9月頃挿し木をして増やすことが出来ます。葉が黒くなったりべたべたした物がつくのはカイガラムシの為、ハダニが原因の場合が多いです。専用薬で駆除を行って下さい。
肥料 4~10月に2、3ヶ月に1回程度化学肥料を与えるか、2週間に1回程度液肥を与えます。

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サンセベリア
科・性状 リュウゼツラン科  多肉植物
置き場所 本来は日光を好みますので、明るい室内などに置きます。順調な生育をするためには5月~10月までの生育期間に午前中日光が当たるような屋外に置くと尚良いでしょう。徐々に慣らしながら屋外に出すことが大切です。越冬には10度程度以上あると良いでしょう。
水やり 鉢土の表面が乾いたら水を与えるようにします。寒さに弱い為、冬期は常に15度以上を保てる室内に置く場合は通常の水やりを行いますが、そうでない場合は一切水を与えません。このようにすると5~8度程度でも越冬が可能です。
お手入れ方法 6月~7月に株分けで殖やします。葉がべたべたする場合は、カイガラシの発生が考えられます。古い歯ブラシなどでなるべく取り去り、殺虫剤を散布します。
肥料 4月~10月に1ヶ月に1~2回程度化成肥料を置き肥えします。

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パキラ
科・性状 パンヤ科  常緑小高木
置き場所 半日陰程度の日照状況を好むため、室内の窓近くなど明るい場所に置き、真夏の直射日光は絶対に避けてください。越冬には8~10度以上必要になります。
水やり 土の表面が乾いたらすぐ水をたっぷりと与えるようにします。冬期は乾いてから更に2、3日おいてから与えるような、やや乾燥気味に管理して下さい。
お手入れ方法 増やし方は種子で殖やしますが日本では困難です。葉が黒くなったりべたべたした物が付くのはカイガラムシの為、ハダニが原因の場合が多いものです。専用薬で駆除を行って下さい。
肥料 4~10月に2、3カ月に1回程度化成肥料を与えるか、2週間に1回程度液肥を与えます。

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写真は現在準備中です。
科・性状 キク科  多年草
置き場所 日当たりの良い場所で育てます。寒さに強いので、冬は露地で越冬できます。
水やり 土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えます。乾燥と過湿を嫌います。
お手入れ方法 咲き終わった花は摘み取ります。花後は秋に葉が枯れたら地際から刈り込みます。
肥料 生育期に緩効性肥料を2ヶ月に1回置き肥します。多肥は避けます。