東栄住宅について【会社情報:ISO(国際標準化機構)規格に対する取り組み】

株式会社東栄住宅 東証1部:8875
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ISO(国際標準化機構)規格に対する取り組み

東栄住宅のISOに対する取り組み

当社の経営理念でもある、「人を幸せにする住まい作り」を実現し、お客様に当社の住宅を、安心してご購入いただけるよう、 品質マネジメントの国際規格であるISO9001の認証を、2001年12月に取得いたしました。

また、今年度は環境問題への取り組みについて、企業の責任の一環として、環境マネジメントの国際規格であるISO14001の認証取得を目指して活動しています。

ISOとは?

ISOとは、「International Organization for Standardization」日本語では「国際標準化機構」と訳されています。
国際標準化機構で様々なものの標準化を行い、規格化をしているものです。ISOで決めて作成・発行されたものを「ISO規格」といい、ISO9001・ISO14001など、番号で表示しています。

東栄住宅のISOは?

東栄住宅ではISO事務局を中心に…

  1. 戸建分譲事業の全支店においてISO9001の認証取得を完了(平成22年12月17日)
  2. ISO14001の認証取得(生産本部及び本社、別館、神宮外苑、一部支店・営業所)に向けて運用準備を行なっています。

全支店がISO9001認証を取得すると、全支店統一されたルールで運営されていることが記録として残り、『同じ品質基準のもと業務を遂行している』と判断されるのです。

ISO事務局のメンバーは、12名で構成され、主にマニュアル・手順書の作成や内部監査・外部審査の準備を中心に行っています。

ISO認証取得のメリット

ところで、なぜISO(国際基準)が必要なのでしょうか?

イスラム圏の国のトイレマーク

←左の写真は外国でのトイレのマークなんです。例えば外出先、旅行先でトイレに入ろうとしても、トイレのマークは共通のものがなく、各国それぞれ。よく見ればわかることも、急いでいる時などは探しにくさはあります。

↓一方・・・コンサート会場などで真っ暗になっても、緑色の人が走っている『非常口』のマークはISOで規定されており、世界のどこでも逃げ遅れることがありません。

非常口
-Emergency exit-

世界共通のルール、これがISOのはじまり

国際市場において円滑に経済取引を行うには、相互理解、互換性の確保、消費者利益の確保などを図ることが重要であり、いずれが保証されなくても取引上大きな障害となります。

また新技術・新製品の国際的普及のためにも、技術内容が国際的に理解できる形で共有されていることが重要であることから、国際標準化への取り組みは極めて重要です。

ISOの考え方

PDCAイメージ

ISOの考え方のベースとしてはPDCAサイクルがモデルとなっており、この4つのサイクルの手順を踏むことを求めています。

  • P=Plan 計画(目標を設定し、それを実現するためのプロセスを設計(改訂)する)
  • D=Do 実施(計画を実施し、そのパフォーマンスを測定する)
  • C=Check 評価(測定結果を評価し、結果を目標と比較するなど分析を行なう)
  • A=Action 改善(プロセスの改善・工場に必要となる変更点を明らかにする)

弊社の取り組みについて

品質に対するISO(ISO9001)に対する取り組み
環境に対するISO(ISO14001)に対する取り組み