東栄住宅について【会社情報:CSR(企業の社会的責任)に対する取り組み】

株式会社東栄住宅 東証1部:8875
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CSR(企業の社会的責任)に対する取り組み

CSR(企業の社会的責任)に対する取り組み

東栄住宅では、東京都と公益財団法人東京都農林水産振興財団が推進している『企業の森』事業への参画、社内や建設現場で回収されるペットボトルキャップをリサイクル業者へ納品したり、様々な取り組みを実施しています。

『企業の森』事業

東栄住宅はCSR活動の一環として、東京都と公益財団法人東京都農林水産振興財団が推進している『企業の森』事業へ、木造住宅供給事業者としては初の参画をすることとなりました。

環境共生住宅やエコ住宅など、環境に配慮した住宅を提供するだけではなく、社員一人一人が環境保護活動に取り組み、社会貢献できる企業になることが目的です。

今後とも、総合住宅企業としての確固たる基盤を確立する努力を重ね、地域との密着・社会の進歩発展に積極的に貢献してまいります。

ペットボトル回収(「キャップの貯金箱」運動)

現在、協力業者がキャップを回収し、リサイクル業者へと運びリサイクル業者に売って得た売却益を[世界の子どもにワクチンを日本委員会]に寄付しています。毎月協力業者へ納品し、報告書を受けています。ペットボトル回収(「キャップの貯金箱」運動)報告書

Co2排出量削減への取り組み

使用済みのPC等の機器を再販会社に売却しPC等のリユース(他のユーザー様による再利用)を行うことでCO2排出削減に寄与することが確認できています。こうしたCO2排出量削減への取り組み機運は地球環境保護という観点から国際的に高まりつつあります。当社でも地球環境保護に貢献する活動の一環として今後も取り組んで参ります。Co2排出量削減への取り組み報告書

産廃処理の件

東栄住宅のゼロエミッション構想

廃棄物の処理及び清掃に関する法律により、事業により排出された廃棄物は、自らの責任で処理しなければならず、また産業廃棄物が処理されたことを確認することが義務付けられています。

東栄住宅では、廃棄物処理を自社で行う代わりに、産業廃棄物処理専門業者へ処理を委託し、その処理経路の管理を厳重に行っています。主要な処理経路を中心に産業廃棄物中間処理施設を直接視察し、処理工程の流れを確認、そして最終処理経路までをしっかりと見届け記録しています。

また、廃棄物処理を行った報告・管理を、紙マニフェストや電子マニフェストにより5年間保管・管理するよう義務付けられています。廃棄物が排出された日付や廃棄物の種類ごとにどのような処理経路を辿りどのような処理を行ったかを保管、管理しているのです。廃棄物処理経路の透明化を目的とした電子マニフェストの平成22年までの目標普及率50%と謳われる中、東栄住宅では、業界の中でも国の方針にいち早く則り、平成16年9月(度末全国普及実績3%)に試験導入し、平成18年12月(同5%)から全棟対応を行っています。

1.木屑処理例

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住宅建材など現場で排出された木屑を産業廃棄物収集運搬業者が回収。→ 産業廃棄物中間処理施設にて破砕処理後、オガコ(畜産資材)として、牛舎・豚舎の敷き藁(寝床)として利用。→ 敷き藁として使用されたオガコは、牛糞や豚糞と混ざり堆肥となる。→ そして、地域の特産品を栽培するための堆肥として近隣農家で利用されています。

建築現場では、現場監督が大工・職人の皆さんのご協力をいただきながら、ゴミ分別の徹底を図っています。建設過程で排出される廃棄物を環境保全のため、いかに有効に資源としてリサイクルできるか、分譲事業者として責任を持って今後も取り組んで参ります。