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ハウジングアドバイザー

   
 
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ひとつとして同じ条件がない分譲住宅において、周辺環境や立地状況、住宅性能や設備等の商品特性だけではなく、資金計画から契約手続き、お引き渡しまで、住宅購入を検討するにあたって不安な要素は数多くあるはずです。
東栄住宅では、地域や商品に精通した専門担当者が、幅広い知識と確かな情報をもとにお客様に納得して住宅をご購入いただくためのお手伝いをしています。

【お引渡しまでの流れ】

  1. 物件のご案内

    販売会にご来場いただき、ハウジングアドバイザーが物件をご案内いたします。
    周辺環境や性能・設備の説明はもちろん、お客様のライフスタイル、住まいに対するニーズや資金計画等をお聞きした上で、さらにご希望にお応えする物件をご紹介いたします。

  2. 物件購入の申込

    ご購入の意志が決まりましたら、購入の申込をおこないます。

  3. 重要事項説明・ご契約

    事前に住宅ローンの仮審査をおこない、重要事項説明の後、ご契約の手続きに入ります。
    *重要事項説明書は、当社の宅地建物取引主任者が物件に関する重要な事項についてご説明いたします。

  4. 住宅ローンの申込・承認

    住宅ローンの申し込みをおこない、約10日間程度で承認されます。審査結果は、申込者ご本人へ直接連絡されます。
    *承認までの期間は金融機関によって異なります。

  5. 表示登記の申請

    表示登記とは、不動産の実際の状況を明確にする登記のこと。所在、所有者の住所および氏名などの必要項目を登記簿に記載します。

  6. 金銭消費貸借抵当権設定契約

    金銭消費貸借抵当権設定契約とは、融資金融機関と申込者ご本人の間で、住宅ローンに関して合意の上契約を締結すること。

    また抵当権設定の登記は、原則として金融機関の委任を受けた司法書士が代行しておこないます。 *返済が滞った場合、担保不動産から優先して返済されることの契約を含みます(権利関係は除く)

  7. 現地確認

    お客様とご一緒に、お引渡し前に現地および建物の確認をおこないます。建物内のキズ・汚れなどのチェックと境界確認、追加工事の確認を現地にておこないます。

  8. 決済・お引渡し

    (1)残金の支払いおよび諸費用の精算、(2)つなぎ融資の実行、(3)所有権の移転登記、(4)家の鍵と建物の保証書をお渡しし、建物のお引渡しとなります。