2010年7月6日
株式会社東栄住宅(本社住所:東京都西東京市、代表取締役社長:西野弘、資本金78億9百万円、東証1部上場)は、CSR活動の一環として、東京都および公益財団法人東京都農林水産振興財団が推進する「企業の森」事業へ参画することを決定し、昨日7月5日に協定書を締結いたしました。
この「企業の森」は、東京都の「花粉の少ない森づくり運動」の試みとして、多摩地域の花粉を多く発生する樹齢30年以上のスギを、花粉の少ないスギや広葉樹に植え替え植樹していく活動です。
当社は、「人を幸せにする住まいづくりを通して潤いのある暮らしと豊かな社会の発展に貢献する」という創業以来の理念に基づき、『ブルーミングガーデン』の名称で累計38,000 棟の木造新築戸建分譲住宅を首都圏全域で供給してまいりました。この事業は地域に密着して展開し、大量の木材を使用するという特性があります。
このような事業特性を持つ当社が果すべき社会的責任のひとつとして、このたび、東京都および公益財団法人東京都農林水産振興財団が推進する「企業の森」事業に参画することを決定いたしました。
なお、不動産業界から当財団が推進する「企業の森」事業へ参画する企業は、当社が初めてのケースです。
当社はこの事業を通じて、社員のCSR に対する意識向上を図ると共に、地球環境保全活動に今後も積極的に貢献してまいります。