社員の家族を対象とした「職場見学会」を初開催
株式会社東栄住宅(本社:東京都西東京市、代表取締役社長:佐藤千尋)は、8月27日(木)に社員の家族を対象とした「職場見学会」を花小金井本部ビル(小平市)にて開催しました。
当日は12家族、総勢21名が参加。社長との名刺交換や会議体験、オフィス見学など、実際の職場に触れるさまざまなプログラムを実施しました。

■家族に、会社や仕事をより身近に感じてもらう機会に
今回の職場見学会は、社員の家族に当社の職場や仕事への理解を深めてもらうとともに、社員のエンゲージメント向上につなげることを目的に企画しました。
また、子どもたちにとって、家族が働く姿を見たり、実際の職場を体験したりすることで、「働くこと」や建設・不動産業界に興味を持つきっかけとなることも目指しています。
■社長との名刺交換からスタート!実際の会議も体験
職場見学会では、参加者一人ひとりにネックストラップと名刺を用意。まずは佐藤社長を訪問し、実際の名刺を使った「名刺交換」を体験しました。



その後は、本会議室で「会議」を体験。普段社員が使用している会議室に座り、別の会議室とWebでつなぐなど、実際の仕事に近い環境を体験してもらいました。
■「いつもどんなところで働いているの?」オフィスを見学
会議体験後は、本部ビル内を見学しました。役員室やワークブース、リフレッシュスペースなどを巡りながら、普段はなかなか見ることのできないオフィスの中を紹介。
さらに、家族が実際に働いている様子も見学し、日頃どのような場所で、どのように仕事をしているのかを知ってもらう機会となりました。


■家族と会社をつなぐ機会に
今回の職場見学会を通じて、参加した家族に東栄住宅や社員の仕事をより身近に感じてもらうとともに、社員にとっても、自身の仕事や職場を家族に知ってもらう機会となりました。
東栄住宅では、今後も社員とその家族とのつながりを大切にしながら、社員が安心して働き、いきいきと活躍できる職場づくりに取り組んでまいります。