AFTER SERVICE

設備機器取り扱説明書
共通事項

ご入居後の住まいのお手入れ

ご入居後の設備の取扱いや、住宅のお手入れ・メンテナンスに関する共通事項をご案内します。物件の仕様・工法・設備によって、対象となる内容が異なる場合があります。ご自宅の設備や仕様をご確認のうえ、ご利用ください。

※ ご不明な点や不具合がある場合は、無理に作業を行わず、カスタマーセンターへご相談ください。

木造住宅の特性

材料(木材、クロス、下地材等)の乾燥収縮により、すき間・鳴り・歪み等の症状が発生する可能性があります。症状の発生は、使用状況・住環境に強く影響を受けます。

玄関ドア

玄関ドアの防犯サムターンと電池錠の使用例
玄関ドアの防犯サムターン・電池錠の使用例

防犯サムターン

取り外す場合は、サムターンのボタンを押して引き抜きます。

電池錠

専用のカード等を玄関キーとして施錠・解錠できます。詳しくは、玄関ドア・電池錠の登録方法をご参照ください。

サッシ

サッシのロック・レール部分とシャッターの使用例
サッシ・網戸・シャッターの使用例

ロック

クレセント、クレセント横の補助ロック、サッシ中央下のサブロックの3箇所でロックします。

クレセント

カバーを開け、プラスドライバーで上下の調整ができます。クレセントが受け金具にしっかり納まらないとロックが掛けられない「空掛け防止」の機能があります。

詳しい調整方法は、サッシ(LIXIL)のトラブルまたはサッシ(YKK)のトラブルをご確認ください。

網戸

取り外す場合は、網戸の横上部にあるストッパーを解除してから持ち上げてください。基本的には、室内から見て右側に寄せてご使用ください(虫などが入りにくいためです)。

シャッターBOX

開閉操作範囲・マグネット貼付け位置に注意してください(巻き込み防止のため位置表示があります)。シャッターを開閉する場合は、傾きや故障を予防するため、中央付近を持って開閉してください。

キッチン

キッチンの浄水器・ガスコンロ・排水ストレーナーの使用例
キッチン設備のお手入れ箇所の例

浄水器

取り付ける際は、シャワーヘッドを外して入れます。カートリッジの交換は、浄水器メーカーへ直接ご手配ください。交換時期は使用頻度によって異なります。3か月間、浄水器を使用しない場合は、カートリッジを取り外してください。

排水管のお手入れ方法

排水管内は油が付着し、蓄積されていきます。市販の排水管用洗浄剤にて、定期的に掃除を行ってください。

ワン付排水ストレーナーは、取り外して掃除をした後、再度回してロックしてください。少量の水を流し、臭気が上がらないようにしてください。

ガスコンロ

コンロ着火用に単一電池を使用しています。着火しない場合は、電池を交換してください。お引き渡し時に設置されている電池はお試し品のため、電池寿命は短くなっています。

フローリング・畳・階段の使用例
床・畳・階段の使用例

フロア

ワックスは樹脂製ワックスを使用してください。ただし、フロアの種類によってはワックス不要の場合もあります。別紙「床材 使用上の注意」の内容をよくご確認ください。

掃除の際は濡れ拭きをせず、雑巾等は硬く絞って使用してください(表面の変色やヒビ割れの可能性があります)。床暖房フロアでは、床暖房パネル上部にカーペットを敷かないでください。熱がこもることで、床材・下地に悪影響を与える可能性があります。

階段

お引き渡し時は滑りやすいため、ワックスは掛けていません。

畳目に沿って掃除機を掛けてください。濡れ拭きは、畳にカビが発生する可能性があるため避けてください。

建具

建具の金物は、以下の写真を参考にご確認ください。

下駄箱などに使用するキャビネット用蝶番
① 下駄箱などの蝶番(キャビネット用)
建具の下部金物の例
② 建具の下部金物(参考)
扉のラッチ受けの例
③ ラッチ受け(扉のガタつき調整箇所)
ドアの蝶番と固定ビスの例
④ ドアの蝶番(固定ビス・調整箇所)

ドア、クローゼット、下駄箱等

扉の調整方法は、ドアの蝶番に記載しています。固定ビスを緩めて調整できます。

詳しくは、建具メーカー別のトラブルページをご確認ください。

扉のガタツキ

ラッチにて調整してください。

下駄箱等の蝶番

戸襖

長期間、開けた状態にすると反りの原因となります。

クローゼット折戸

開閉時に扉の隙間に指をはさまないようご注意ください。

クロス

クロスの隙間と補修に使用する充填剤の例
クロスの隙間と補修材の例

掃除

多少の汚れは、中性洗剤にて掃除できます。

隙間の処置方法

クロスに隙間が生じた場合は、市販の充填剤(推奨品:ジョイントコークM)で補修を行ってください。※補修後はスポンジなどで必ず拭き取ってください。跡が残り、逆に目立ってしまうことがあります。

点検口

床下収納と天井点検口の設置例
床下・天井の点検口の例

設置位置は、1階床では床下収納2箇所(洗面所・キッチン)、2階天井では1箇所です。物件により異なる場合があります。

各下地

カーテンレール

窓上部に施工されたカーテンレール下地の例
カーテンレール下地の例

開口部上部に4.5cm(2×4工法は9cm以上)のカーテンレール下地材があります。窓枠上より3~4.5cm付近であれば、おおむね固定できます。※詳細はカーテンレール下地についてをご確認ください。

柱・間柱

基本的に91cm毎(90cm毎の物件もあります)に柱10.5cm、その間隔の中心に間柱2.7cmがあります。2×4工法は45cm毎に3.8cmです。

給気口

壁面の給気口と換気設備のフィルター部分の例
給気口(レジスター)と換気設備のフィルター部分の例

給気口

24時間換気使用時は、開放してください。※雨風が強い日は外から雨が吹き込む可能性があります。

レジスターの外し方

ほこりがたまりますので、掃除を定期的に行ってください。レジスターが開いている状態でグリルを45度回して外し、本体についている網・フィルターを取り出してお手入れしてください。

24時間換気

24時間換気の換気扇と操作部の例
24時間換気の換気扇・操作部の例

設備範囲

ユニットバスおよび1階・2階トイレの換気扇兼用です。
メンテナンス以外では、スイッチを切らないようお願いします。

各換気扇のお手入れ方法

取扱説明書をご参照いただき、定期的にお掃除を行ってください。

UB換気扇のフィルター

両脇のスライドを引いて外してください。

分電盤

住宅用分電盤の設置例
分電盤の設置例(設置位置は物件により異なります)

引き渡し時は20Aで契約しています。
設置位置は洗面所に設置してあります(物件により違う場合があります)。スマートメーターには内蔵ブレーカ機能があり、電気の使い過ぎにより停電した場合、1分後に電気が自動復帰します。

エアコンコンセント

200V用エアコンコンセントの例
200V用エアコンコンセントの例

200V・100V用があります(LDK:200V、居室:100V)。

照明

ダウンライト・引掛けシーリング・シーリングファンの例
ダウンライト・引掛けシーリング・シーリングファンの例

ダウンライト

本体は電球一体型のため、器具の交換が必要になります。

特殊照明

引掛けシーリングは5㎏まで、下地補強がない場合の天井下地は8㎏までの一般的な照明器具、下地補強をした場合の天井下地は10㎏までのシーリングファンが目安です。

TV

ユニットバス天井裏に設置されたTV分配器の例
ユニットバス天井裏のTV分配器の例
テレビ端子・コンセントの例
テレビ端子・コンセントの例

分配器

分配器はユニットバス天井裏に設置されています。ブースターは付いていませんが、電源は設置されています。

火災警報器

天井に設置された火災警報器の例
火災警報器の設置例

交換目安

リチウム電池式で、電池は約10年間が交換の目安です。電池が切れそうになると音で知らせてくれます。※機器本体の寿命も約10年ですので、同時に交換をお薦めします。

作動確認

ボタンを長押し、もしくは紐を引くことで音声による確認ができます。同様の操作で音声が停止します。

光ケーブル・電話回線

テレビ・電話回線用コンセントの例
テレビ・電話回線用コンセントの例

引込用に空配管を施工しています。引込配線工事については、お客様手配となります。

洗濯機(水道・排水)

洗濯機用水道コンセント・給水ホース・排水口の使用例
洗濯機の給水・排水接続の例

洗濯機用水道コンセント

※専用の給水ホースをお買い求めください。「日本電機工業会:JEM1206」の規格品をご使用ください。

給水・排水の接続

洗濯機の接続は確実にお願いします。接続が不十分な場合、漏水する可能性があります。

排水は、スリーブキャップを洗濯機ホースに挿入し、ホース差込口に確実に差し込んでください。

風呂リモコン・台所リモコン

風呂リモコンの操作部の例
風呂リモコンの操作部の例

風呂リモコンには、入浴中のやけどを防止するために「優先ボタン」があります。
このボタンをONにすると、台所リモコンでは温度設定ができなくなります。

ウォシュレット

ウォシュレットの設置例
ウォシュレットの設置例

右側側面のボタンを押しながら手前にスライドすると、簡単に外れます。詳しくは、取扱説明書をご確認ください。

2階トイレ 吸気弁

2階トイレの吸気弁の例
2階トイレの吸気弁の例

トイレの排水管内の空気抜きのための弁です。室内に臭いは上がってきません。お客様によるメンテナンスは不要です。

ベランダ

ベランダのオーバーフロー管とドレンを矢印で示した写真
ベランダのオーバーフロー管(上)とドレン(下)の位置例

オーバーフロー管

豪雨等で排水処理能力を上回った場合の予備排水管です。ドレン上部にあります。

ドレン

ごみが詰まらないように、こまめに掃除をしてください。

給湯器

屋外に設置された給湯器の例
給湯器の設置例

エコキュートの場合、水圧が低い地域では水勢が弱くなる場合があります(エコキュート本体の故障ではありません)。長期不在の場合は、凍結防止のため水抜きをしてください(電源が入っていれば必要ありません)。
詳細は給湯器の凍結防止についてをご確認ください。

マス

屋外の雨水マスの例
雨水マス(グレーチングマス)の例

雨水マス

豪雨により庭に水が溜まる事態に備え、庭の雨水を排水できるよう、グレーチングマスになっています。地域により異なる場合があります。

浄化槽(該当現場)

浄化槽のブロワーの例
浄化槽のブロワーの例

地域・地区により汚水処理方法が異なります。基本設置位置は車庫部分です。入居後、メーカー管理会社から連絡がありますが、維持管理業者はお客様にて選択してください。年4回のメンテナンスが必要です。

ポスト

施錠付きポストのダイヤル部分の例
施錠付きポストのダイヤルの例

施錠付きポスト

ダイヤル式は番号シールがありますのでご確認ください。詳しくは、ポスト説明書をご確認ください。

宅配BOX

宅配BOXの鍵・操作部の例
宅配BOXの鍵・操作部の例

宅配BOX鍵

専用キーが2本ありますのでご確認ください。詳しくは、宅配BOX説明書をご確認ください。

芝生・植栽

住宅の芝生の例
芝生の例

肥料・水やりが必要です。芝生については、これらに加えて草抜き・目土入れ等のお手入れが必要です。

冬は「冬枯れ」といい、地上部分の芝は枯れてしまいますが、これは自然な現象で、根は休眠している状態となり、芝生自体は生きています。翌年の春にはまた新たな新芽が生えてきますが、枯れが始まる前の秋に、しっかり肥料を与えておきましょう。

玄関ドア・電池錠の登録方法

電池錠は、メーカー・機種により登録方法が異なります。対象設備をご確認のうえ、該当する手順をご確認ください。

YKK AP スマートコントロールキー

タグキーについて

ハンドルボタンを押して読み取り待ち受け状態にし、タグキーを室外側ハンドルの読み取り部へ近づけることで、施錠・解錠ができます。非常用収納キーやサムターンによる手動操作もできます。

防犯の配慮のため、お施主様が利用されるすべてのタグキーの登録を、お施主様自身で行ってください。登録作業を行うことで、工事期間中あるいは動作確認のために登録されていたタグキーの情報はすべて消去されます。

登録準備

  1. ドアを開けた状態で固定します。
  2. 下部錠の金属プレートの取り付けネジ2本をプラスドライバーではずします。
  3. 下部錠の金属プレートをはずします。

登録作業は必ず非常用収納キーまたは非常用キーを携帯して行ってください。
タグキー・スマートフォンで施錠・解錠ができなくなった場合に必要です。

タグキーの登録手順

  1. 登録モードにします。
  2. タグキーを登録します。
  3. お持ちのタグキーをすべて登録します。タグキーはそれぞれ30秒以内に登録してください。
  4. 登録モードを終了します。ハンドルボタンを2秒押すと「終了します」と音声が流れます。

登録後は、ドアを閉めてすべてのタグキーの登録確認をしてください。施錠・解錠ができないタグキーがある場合は、再度登録し直してください。登録を完了する場合は、登録準備ではずした金属プレートをネジで取り付けてください。

管理用スマートフォンの登録

防犯の配慮のため、お施主様が利用されるスマートフォンの登録を、お施主様自身で行ってください。管理用スマートフォンは2台まで登録することができます。

  1. 登録するスマートフォンにアプリをインストールします。
  2. アプリを起動し、画面にそって登録画面に進めます。
  3. ドアをスマートフォン登録モードにし、登録するドアを選択します。
  4. 画面にそってパスワード・名前の設定、保証書の登録を行います。
  5. 登録の確認作業を行います。

一般用スマートフォンの登録

一般用スマートフォンは5台まで登録することができます。登録するスマートフォンと管理用スマートフォンを用意してください。

  1. 登録するスマートフォンにアプリをインストールします。
  2. アプリを起動し、画面にそって登録画面に進めます。
  3. 管理用スマートフォンでスマートフォン登録モードにします。
  4. 登録するスマートコントロールキーを選択します。
  5. 登録の確認作業を行います。

LIXIL 電池錠

LIXILの電池錠は、機種により操作方法が異なります。電池交換、カードキー・タグキーの登録、動作確認は、対象機種の取扱説明書をご参照ください。

エアコンの穴あけ位置について

エアコンを取り付ける際はスリーブと筋交いまたは制震ダンパーのブレースの干渉を避けるため、『引抜金物図』を基に取付業者と筋交い方向の確認を必ず行ってください。

※『引抜金物図』は営業担当までお問い合わせください。

エアコンスリーブの穴あけ位置は、天井面から350mm、壁面から150mm(図1)の離隔寸法を確保してください。

筋かいやダンパーの反対側に開けられない場合は、図2の位置とするか隣接する壁をご検討ください。

※ 実際の施工は、添付資料および物件の構造を確認のうえ、取付業者へご依頼ください。

詳細な位置・寸法については、以下の元資料PDFをご確認ください。

エアコンスリーブの穴あけ位置に関する元資料PDF(583KB)を開く

フローリングのお手入れについて

床材のお手入れについてご案内します。

  • フローリングにこぼれた水を拭き取っているイメージ
    水濡れはすぐに拭き取ってください
  • 家具の脚に保護材を取り付けているイメージ
    家具の脚には保護材を使用してください
  • キャスター付き家具の使用で床に負担がかかるイメージ
    キャスターの使用時は床を保護してください

ワックス

ワックス掛けが不要なため、引き渡し前のワックス掛けは行っておりません。汚れもつきにくく、日頃のお手入れも簡単です。ご入居後、お客様の方でワックス掛けを行っていただく場合は、推奨品ワックス「㈱リンレイ:ハイテクフローリングコート」をご使用ください。

ワックスの剥離剤は使用できません。フローリング表面の塗膜剥がれのほか、ふくれ・変色が発生する可能性があります。

汚れ・水濡れ

木質床材は水気を嫌います。長時間ぬれたままにしておくと、クラック(ひび割れ)やシミ、変色のもとになりますので、すぐに拭き取ってください。

日頃のお手入れはゴミやほこりを取り除き、乾いた雑巾やモップで拭いてください。ひどい汚れには、乾拭きでゴミ・ほこりを取り除いた後、固く絞った雑巾で汚れを拭き取ってください。また、汚れに応じて住宅用中性洗剤を含ませて固く絞った雑巾で拭き取ってください。溶剤(シンナー類、ベンジンなど)での拭き取りは、床材表面を損傷しますので行わないでください。

日常のお手入れで、化学雑巾は使用しないでください。フローリングが白っぽくなるおそれがあります。

凹み・傷

擦りキズがつきにくくなっています。ただし、使い方や足先の材質・形状によってはキズがつく場合がありますのでご注意ください。イス・テーブル等、移動する家具の脚にはフェルト等の保護材を貼ることをおすすめします。

へこみキズがつきにくくなっています。食器等を落としてもキズがつきにくく、キャスター付きのイスや家具を使用してもキズがつきにくくなっていますが、キャスターの繰り返しの使用や、荷重・材質・形状によってはキズや汚れがつく場合がありますのでご注意ください。使用頻度の高い場所ではカーペット等を敷いて保護してください。また、球状および金属製キャスターの使用は避けてください。

※ただし、床暖房パネル上部にカーペットは敷かないでください。熱がこもることで、床材・下地に悪影響を与える可能性があります。

重量物(ピアノ等)を置く場合は、敷板等を脚部の下に敷き、重量を分散させてください。

フロアコーティング

フロアコーティングに関するご相談は、東栄ホームサービス㈱までお気軽にお問い合わせください。

※ 他社でコーティングをした場合、床鳴り、突き上げ、反り、シート剥がれなどの不具合が生じるおそれがありますのでご注意ください。その場合は保証対象外となります。

給湯器の凍結防止について

給湯器の水抜き栓を示した写真と矢印
給湯器の水抜き栓の位置例(機種により異なります)

冬場の給湯器の凍結を防止するため、お引き渡し時は給湯器の給水元栓を開栓し、ブレーカーを上げた状態でお引渡しをさせていただいております。お引き渡し後については、凍結防止ヒーターが作動するため、ブレーカーを切らないようお願いいたします。

ブレーカーに貼付している貼り紙は、ご入居になるまでははがさないでください。ご入居後、貼り紙をはがしてください。

冬場の長期不在時などでブレーカーを下げる場合は、給水元栓を締めた後、水抜き栓(全5箇所)を緩めて水抜きを行ってください。

ブレーカーを下げなければ、水抜きを行う必要はありません。

※ 給湯器の機種により水抜き方法が異なるため、実際の作業前に対象機種の説明書をご確認ください。

電気契約アンペア容量の変更について

弊社の住宅は工事完了時に電気容量を20A(アンペア)で契約しております。新築工事完了後の入居前の住宅で家電製品の使用がないためですが、通常の生活をするのであれば電気容量は不足します。

一般的に40Aもしくは50Aの電気容量が必要です。ご家庭の電気使用を考慮のうえ、電力会社へ名義変更・契約アンペア変更のご連絡を行ってくださいますようお願いいたします。

※関西・広島エリアについてはアンペア契約制ではありませんので対象外となります。
※ オール電化採用物件は除きます。

太陽光発電設備を設置するにあたっての注意事項

本物件には、太陽光発電設備が設置されておりません。将来的にお客様自身で太陽光発電設備を設置される場合、建物の構造や屋根の構造について、太陽光設備を設置する施工業者に確認していただく必要があります。また、設置にあたり弊社のアフターサービス保証に影響を与える可能性があります。

太陽光発電設備を安全に設置いただくため、以下の点をご確認ください。

  • 屋根が太陽光発電設備の荷重に耐えられるかを施工業者へ確認すること
  • 屋根の向き、傾斜、日照条件だけでなく、建物のメンテナンスも考慮した位置へ設置すること
  • 建物の設計図面・矩計図を施工業者に渡して確認すること

※ お客様が弊社の子会社である東栄ホームサービス株式会社以外で選定した太陽光設備を設置された場合、設置に起因した建物の不具合には、弊社アフターサービス保証が適用されません。あらかじめご了承ください。

弱電配線の経路について

テレビ・電話・インターネットの配線経路は、契約内容や物件の仕様によって異なります。

基本設備

引込配管(16Φ)、入線カバー、TV引込(ケーブル)、TV・空配管・幹線、TV分配器などが基本設備です。TV分配器はユニットバス天井裏に設置されています。

引込配管からリビング・居室・ユニットバス天井裏へ弱電配線が分岐する基本設備の経路概念図
弱電配線の基本設備・経路概念図(画像をクリックすると拡大できます)

契約パターン

資料では、次の契約パターンを例示しています。

契約パターン① フレッツ光+アンテナ使用の場合

フレッツ光とアンテナを使用する場合の弱電配線経路概念図
フレッツ光とアンテナを使用する場合の弱電配線経路概念図(画像をクリックすると拡大できます)

契約パターン② フレッツ光+フレッツTV使用の場合

フレッツ光とフレッツTVを使用する場合の弱電配線経路概念図
フレッツ光とフレッツTVを使用する場合の弱電配線経路概念図(画像をクリックすると拡大できます)

契約パターン③ ADSL+アンテナ使用の場合

ADSLとアンテナを使用する場合の弱電配線経路概念図
ADSLとアンテナを使用する場合の弱電配線経路概念図(画像をクリックすると拡大できます)

契約パターン④ ケーブルTV+電話回線使用の場合

ケーブルTVと電話回線を使用する場合の弱電配線経路概念図
ケーブルTVと電話回線を使用する場合の弱電配線経路概念図(画像をクリックすると拡大できます)

契約パターン⑤ ケーブルTV使用の場合

ケーブルTVを使用する場合の弱電配線経路概念図
ケーブルTVを使用する場合の弱電配線経路概念図(画像をクリックすると拡大できます)

※本内容は「2021年1月上棟物件より」の資料に基づくため、すべての物件に適用されるものではありません。配線位置や機器の設置については、物件の電気配線図および各通信事業者の案内をご確認ください。

  • ※ 日曜日につきましては受付のみとさせて頂きます。
  • ※ 土曜日、日曜日および祝日の受付につきましては、対応業者、メーカーとも休日のため翌日以降の対応となる場合がある事、ご了承ください。