人を知る自分の仕事が地図に残る、
かけがえのない仕事。

設計職

請負建設部 設計二課

佐々木 晃佑

2019年3月、第二新卒として入社。請負建設部に配属され、実施設計業務に携わる。毎年30棟以上の注文住宅を担当し、お客様と打ち合わせをしてプランを練り、満足していただける住宅になるよう尽力している。入社5年目を迎え、後輩も増えてきたことから、教わる側から教える立場へ。

前職
地域密着型中小企業で注文住宅の実施設計に携わる。施工管理・営業設計・実施設計を経験。作図が主で、実施設計にはあまり携わることができなかった。
現職
前職では月1〜2件だった担当物件数は何十倍に。先輩・上司のサポートで仕事のコツを掴み、やりがいを感じながら日々仕事に打ち込んでいる。
将来
頼りになるベテラン先輩方のように活躍することが目標。役職の取得も目指し、資格取得の勉強にも力を入れている。

転職までの経緯

前職も不動産会社に勤めていました。新卒入社だったので、はじめは様々な業務を通じて、仕事に慣れるところから始まりました。約1年半は研修を兼ねて営業や施工管理に携わり、その後本配属となりました。実施設計に関わりたかったのですが、実際はCAD作図が主で、実施設計の割合はあまり多くありませんでした。年数を重ねても仕事内容は変わらなさそうだったので、もっと成長できる、自分が本当にやりたい仕事ができる会社で働きたいと転職を決意しました。

東栄住宅を選んだ理由

いくつかの企業を受けましたが、中でも一番雰囲気が良かったのが東栄住宅でした。今の職場である立川で面接を受け、現課長・現部長にお会いしました。とても話しやすい雰囲気で本当に楽しくお話しし、活気にあふれた会社の雰囲気にも惹かれました。「この会社で働いたら楽しいだろうな」と直感的に感じ、すぐに入社を決めました。立川にはベテラン社員の方々が多く、入社直後は20代は自分だけでした。話しづらい雰囲気は一切なく、みなさんにかわいがっていただいて、あの時の直感は間違っていなかったと思っています。

仕事内容について

注文住宅の設計を行っています。営業がお客様と固めたプランをもとに図面を清書し、並行して、必要に応じて行政への申請も行います。図面にばかり向かっているのではなく、お客様との打ち合わせも多いです。お客様と話しながら細かい点を詰めていくのですが、不動産は専門用語がたくさんあります。なるべくわかりやすい言い回しを心がけ、小学生が聞いてもわかるような話し方を意識しています。 お客様のご要望は様々なので、イレギュラーなことに頭を悩まされることもあります。ただ、部署の先輩はベテラン揃いなので、何でも相談に乗ってもらえるのがとてもありがたいです。住宅は地図に残ります。入社して初めて設計した住宅が出来上がった時の気持ちは忘れられません。

転職して良かったこと

なんといっても休みが取りやすいのがうれしいです。前職では、有給が取りづらい雰囲気がありましたが、そんなことは一切ありません。本当に気持ち良く働くことができる環境です。産休・育休の制度もあり、出産後に復帰されている社員さんもいらっしゃいます。また、資格手当が本当に充実しており、施工の資格でも手当が出るのがありがたいです。

これからのビジョン

入社して5年になります。最近、建築は自分が思っていた以上に奥が深いものだと思うようになりました。設計の仕事は図面と向き合う時間が多いのですが、現場へ出なければわからないこともあります。例えば、大工さんにはそれぞれクセがあるので、そのような状況に合わせて設計を修正することもあります。図面だけにこだわらず、しっかり現場を見ることのできる設計ができるようになりたいです。今は先輩方に助けてもらってばかりですが、後輩が増えてきたので、自信を持って指導できるよう、学んできたことを自分のものにしていきたいです。いずれは役職に就くのが目標です。

応募者へのメッセージ

東栄住宅の設計職は、黙々と図面を引くばかりではなく、お客様とお会いして一緒に建物を作っていくので、より大きな達成感があります。私は、もともとは人見知りで設計の仕事を目指しましたが、経験を積むうちにこの仕事の面白さに気がつき、本当に楽しく仕事をしています。今、設計職はベテランさんが多く、教えてもらえる機会に恵まれています。一人の作業もしたいけれどいろいろな人とも関わりたい、一期一会の出会いを大切にして大きな達成感を感じたい。そんなふうに思ったら、ぜひ東栄住宅に来てください。

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