CSR(企業の社会的責任)に対する取り組み

東栄住宅では、東京都と公益財団法人東京都農林水産振興財団が推進している『企業の森』事業への参画や、 社内や建設現場で回収されるペットボトルキャップをリサイクル業者へ納品する等、様々な取り組みを実施しています。

大工総合技能職の育成

大工総合技能職の育成

建築技能職の高齢化に加え、将来を担う若手人材が減少傾向にある今、住宅産業を担う企業の責任として、大工総合技能職の育成に取り組んでいます。

大工総合技能職育成についての詳細はこちら

スポーツ支援活動

スポーツ支援活動

スポーツ支援の一環として2012年ロンドンオリンピックトランポリン日本代表の伊藤正樹選手を当社所属社員として迎え、応援していくことになりました。

スポーツ支援活動についての詳細はこちら

東日本復興支援ファンド

東日本復興支援ファンド

2011年3月に甚大な被害をもたらした「東日本大震災」の復興支援を目的に、同年5月から「東日本復興支援ファンド1105」に投資を行っています。

当ファンドは、毎決算期に被災地の青森県、岩手県、福島県、茨城県の5県と仙台市(政令指定都市)に復興事業の財源となる「寄付金」として寄付を行うとともに、 震災孤児等の生活や学業を支援する目的で「いわての学び希望基金」「東日本大震災みやぎこども育英募金」「東日本大震災ふくしまこども寄付金」に寄付を行っています。

「キャップの貯金箱」運動(ペットボトルキャップ回収)

「キャップの貯金箱」運動(ペットボトルキャップ回収)

各事業所でペットボトルキャップを回収し、リサイクル業者に売って得た売却益を[世界の子どもにワクチンを日本委員会]に寄付しています。 毎月協力業者へ納品し、報告書を受けています。

「キャップの貯金箱」運動の詳細はこちら

『企業の森』事業

『企業の森』事業

東京都と公益財団法人東京都農林水産振興財団が推進している『企業の森』事業へ、木造住宅供給事業者としては初の参画をすることとなりました。

新たに2016年5月18日より東京都青梅市にて『企業の森・東栄住宅(青梅)』を開始いたしました。

企業の森事業についての詳細はこちら

太陽光発電事業
太陽光発電事業

太陽光発電事業

原子力発電制限による電力エネルギー不足や地球温暖化が社会的問題となる中、環境負荷を低減し、次世代まで安心して利用できる「再生可能エネルギー」の普及促進は、 依然として求められています。そこで東栄住宅では、「再生可能エネルギー」を創出することを目的として、 平成26年6月20日(金)東栄住宅の新事業『太陽光発電事業』をスタート。当社自身もエネルギー供給者となることは、地域社会への貢献につながると考えたからです。

また、電力会社による買い取り制度を通した電力供給を展開することで、安定した収益(売電収入)を見込んでいます。 さらに、運用による収益だけではなく、コア事業である戸建分譲には適さない用地の情報を活用することで、 今までに事業化が困難だった用地の有効活用が可能となるなどのシナジー効果を見込むことができます。

花のある街角づくり

私たち東栄住宅は、人を幸せにする住まいづくりを通して、潤いのある暮らしと豊かな社会の発展に貢献する、という経営理念を掲げております。 本社でも1階ロビーをはじめ、彩りある季節のお花などでお客様をお迎えし『花のある街角づくり』を本社からお届けしています。

本社外構植栽のコンセプトは「蝶の訪れる庭」。花と笑顔が広がる、エコロジー意識の高い建築物を通じて、社員やお客様、道行く人たちの五感を癒し、 蝶や小鳥のサンクチュアリー(楽園)となる『ブルーミングガーデン』を展開しています。

日が暮れるとアップライトとガーデンライトの光の演出で夜景を彩る印象的なランドスケープを演出するのもポイント。 美しい夜景だけではなく、防犯面も考慮し、通行されるお客様が少しでも安全な通行ができるように構築しています。

東栄住宅本社緑化企画

ご購入者へお届けする花のある街角づくり フレグランス・デリバリーサービスはこちらから

東栄住宅 エコオフィス宣言

東栄住宅 エコオフィス宣言

東栄住宅では、電子発注システムや電子マニフェスト等のペーパーレス化と、LED導入や省エネエアコン入替えの環境負荷低減活動など、 東栄住宅 エコオフィス宣言を掲げ様々な取り組みを実施しています。

東栄住宅 エコオフィス宣言

CO2排出量削減への取り組み

CO2排出量削減への取り組み

使用済みのPC等の機器を再販会社に売却しPC等のリユース(他のユーザー様による再利用)を行うことでCO2排出削減に寄与することが確認できています。 こうしたCO2排出量削減への取り組み機運は地球環境保護という観点から国際的に高まりつつあります。 当社でも地球環境保護に貢献する活動の一環として今後も取り組んで参ります。

パソコンのリユース・リサイクルに関して

産業廃棄物への取り組み
産業廃棄物への取り組み

産業廃棄物への取り組み

廃棄物の処理及び清掃に関する法律により、事業により排出された廃棄物は、自らの責任で処理しなければならず、 また産業廃棄物が処理されたことを確認することが義務付けられています。

東栄住宅では、廃棄物処理を自社で行う代わりに、産業廃棄物処理専門業者へ処理を委託し、その処理経路の管理を厳重に行っています。 主要な処理経路を中心に産業廃棄物中間処理施設を直接視察し、処理工程の流れを確認、そして最終処理経路までをしっかりと見届け記録しています。

また、廃棄物処理を行った報告・管理を、紙マニフェストや電子マニフェストにより5年間保管・管理するよう義務付けられています。 廃棄物が排出された日付や廃棄物の種類ごとにどのような処理経路を辿りどのような処理を行ったかを保管、管理しているのです。 廃棄物処理経路の透明化を目的とした電子マニフェストの平成28年までの目標普及率50%と謳われる中、東栄住宅では、業界の中でも国の方針にいち早く則り、 平成16年9月(度末全国普及実績3%)に試験導入し、平成18年12月(同5%)から全棟対応を行っています。

建築現場では、現場監督が大工・職人の皆さんのご協力をいただきながら、ゴミ分別の徹底を図っています。 建設過程で排出される廃棄物を環境保全のため、いかに有効に資源としてリサイクルできるか、分譲事業者として責任を持って今後も取り組んで参ります。